診察について

その他の診療科

循環器内科

血液を循環させている血管と血液を送り出す心臓を扱う診療科です。血管や 心臓の不調から来る様々な症状に対して、診断・治療をおこなっています。

診察日:火曜日午前、水曜日午前、木曜日午前、金曜日
心臓・血管外来 診察日:第3・4土曜日午前

形成外科

機能回復とQOL向上を目的とした外科系専門科

頭から足の先まで、全身のあらゆる部位の異常や形態変化を対象として、外傷、熱傷(やけど)、顔面骨折、体表面の先天奇形、眼瞼下垂、陥入爪(まき爪)、皮膚腫瘍、母斑(あざ)、瘢痕・ケロイド、褥瘡・皮膚潰瘍の治療をおこないます。
※当院ではレーザー治療はおこなっておりません。ご希望の場合は紹介状をお書きします。

診察日:水曜日(予約制)、土曜日午前(予約制)

主な疾患と治療法

疾患名 眼瞼下垂(がんけんかすい)
主な症状
まぶたが重くなり、視界がわるくなる など
治療方法
手術治療はまぶたの余分な皮膚を切除したり、二重をつくったり、まぶたを持ち上げる筋肉を操作したりと、さまざまです。
疾患名 陥入爪(かんにゅうそう)、巻き爪
主な症状
足の爪が膿んで、痛みが強い など
治療方法
軽いものは爪と皮膚の間にコットンなどをつめて皮膚への刺激を和らげます。爪の湾曲がひどい場合は、弾性ワイヤーで矯正することもありますが、効果が出るのにやや時間がかかります。ひどいものは爪の端を引き抜いて、爪の根本を薬品で処理することもあります。
木股 敬裕

非常勤医

所属
岡山大学病院形成外科
渡部 聡子

非常勤医

所属
岡山大学病院形成外科
リウマチ科

手足のこわばり、手指の痛みや腫れのある方の診断・治療をおこなっています。リウマチ性疾患の多くは原因が完全にはわかっていないものの自己免疫が関与して炎症を起していることが多いといわれています。

診察日:金曜日午後(予約制)

泌尿器科

毎週火曜日、午前・午後に診察をおこなっています。主な疾患は、前立腺肥大症、過活動膀胱、腎・膀胱・前立腺がん、尿路結石症、膀胱炎などです。

診察日:火曜日

主な疾患と治療法

疾患名 前立腺肥大症
主な症状
排尿障害(男性のみ)。50歳以上で増加し、がんとの鑑別が重要。
検査内容
症状スコア記載、エコー、PSA検査(採血)、がんとの鑑別(MRI撮影)
治療方法
薬の服用か手術になります。手術は、端に電気メスがついた内視鏡を尿道に挿入して、前立腺を尿道から削りとる手術です。腰椎麻酔(下半身麻酔)でおこなうのが一般的で、手術が終わっても3~4日間は尿道カテーテルを入れておきます。全部で7~10日程度の入院が必要となります。
皮膚科

皮膚に関わる疾患の診断と治療をおこなっています。疾患によって内臓疾患などと関連する可能性がある場合には、他科と連携し、各科へ紹介などいたします。

診察日:土曜日午前

086-276-3231
診療時間
受付
午前
8:30〜12:00
午後
14:30〜16:00
休診日
木・土午後 / 日・祝
面会
一般病棟
8:00〜20:00
集中治療室
12:15〜13:15
18:00〜20:00