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| 土井 章弘 |
| どい あきひろ |
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| 職名 |
院長 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(フィラデルフィア) |
| 研究 |
小児脳神経外科 |
| 大学卒業年 |
昭和40年 |
| 一言メッセージ |
良いスタッフに恵まれて、毎日楽しく仕事をしている。私の夢は市民に誇りに思って頂けるような脳神経運動器疾患を対象にした総合的専門病院を育成すること。
私の好きな言葉は「念ずれば花開く」です。 |
| 趣味 |
人育て |
| 略歴 |
卒業後、ベンケーシーに憧れて、脳神経外科を志し、岡山大学脳神経外科教室(西本詮教授)に入局、アメリカ留学、岡山大学講師をへて、昭和50年香川県立中央病院に脳神経外科主任部長として赴任、多くの患者様に出会い、臨床医としての経験を積む。昭和63年3月より旭東病院の院長に就任す。脳動脈瘤の手術例は800例を越す。顔面痙攣、三叉神経痛の手術が得意である。また、脊髄外科も行っている。痴呆の早期発見と脳のトレーニングをスタッフと共に開発中。 |
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| 吉岡 純二 |
| よしおか じゅんじ |
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| 職名 |
診療統括部長 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(ミシシッピー) |
| 研究 |
脳血管の病態生理 |
| 主な資格 |
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医
日本脊髄外科学会認定医
Fellow of the American Heart Association
岡山大学医学部医学科 臨床准教授 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会、日本脳神経外科コングレス、
日本脳卒中外科学会、日本脊髄外科学会
American Heart Association ;Stroke council. |
| 大学卒業年 |
昭和49年 |
一言
メッセージ |
まだ顕微鏡手術はできています |
| 趣味 |
仕事の後にビールを旨くいただくこと |
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| 別宮 博一 |
| べっく ひろいち |
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| 職名 |
健康センター脳ドック専任 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(ニューヨーク) |
| 研究 |
定位脳手術 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会、脳神経外科コングレス、
日本定位・機能神経外科学会、日本脳ドック学会 |
| 大学卒業年 |
昭和42年 |
一言
メッセージ |
脳ドックを受けて良かったと言って頂ける
努力をしています |
| 趣味 |
カヌー、ジャズ鑑賞 |
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| 馬場 義美 |
| ばば よしみ |
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| 職名 |
サイバーナイフセンター長 主任医長 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(ニューヨーク) |
| 研究 |
神経化学 |
| 得意分野 |
定位的放射線治療・脳神経外科領域一般 |
| 主な所属学会 |
脳神経外科学会、脳神経外科コングレス、
日本放射線腫瘍学会 |
| 大学卒業年 |
昭和47年 |
一言
メッセージ |
現在定位的放射線治療専任です |
| 趣味 |
パソコン、アマチュア無線 |
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| 中嶋 裕之 |
| なかしま ひろゆき |
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| 職名 |
脳神経外科部長 医局長 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(ニューヨーク) |
| 研究 |
神経組織の移植 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医
日本脊髄外科学会認定医
リハビリテーション学会臨床認定医
脳神経外科コングレス、脳卒中の外科学会 |
| 得意分野 |
頭蓋底・腫瘍外科、脊髄外科、脳血管障害 |
| 大学卒業年 |
昭和57年 |
一言
メッセージ |
医療に”100%”の安全はありませんが、より安全確実な手術をめざしていきたいと思っています |
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| 津野 和幸 |
| つの かずゆき |
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| 職名 |
主任医長 |
| 専門領域 |
脳神経外科領域全般、サイバーナイフ治療 兼務 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会専門医、日本脳神経外科コングレス
日本脳卒中の外科学会、日本脊髄外科学会 |
| 大学卒業年 |
昭和60年 |
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| 溝渕 雅之 |
| みぞぶち まさゆき |
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| 職名 |
主任医長 救急室長 |
| 専門領域 |
頭部外傷、神経救急 |
| 留学先 |
アメリカ(ニューヨーク) 1990-1993 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会専門医 |
| 大学卒業年 |
昭和60年卒 |
| 座右の銘 |
マイナスからの逆転 |
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| 佐藤 元美 |
| さとう もとよし |
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| 職名 |
主任医長 |
| 専門領域 |
脳神経外科 |
| 留学先 |
アメリカ(ミシシッピー) |
| 研究 |
血管の病態生理 |
| 得意分野 |
脳血管障害・下垂体手術・内頚動脈血栓内膜剥離術・脳神経外科領域一般脳血管攣縮 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医
神経内視鏡技術認定医、脳神経外科コングレス
間脳下垂体学会 |
| 大学卒業年 |
平成6年 |
一言
メッセージ |
人類に平和を |
| 趣味 |
旅行、映画 |
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| 小割 健太郎 |
| こわり けんたろう |
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| 専門領域 |
脳神経外科領域一般 |
| 得意分野 |
脳神経外科領域一般 |
| 主な所属学会 |
日本脳神経外科学会専門医 |
| 大学卒業年 |
平成17年 |
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| 中津 大輔 |
| なかつ だいすけ |
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| 専門領域 |
脳神経外科領域一般 |
| 得意分野 |
脳神経外科領域一般 |
| 大学卒業年 |
平成20年 |
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脳神経外科と神経内科、どちらを受診すればよいですか? |
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どちらも脳神経疾患を扱いますが、原則的には脳神経外科は手術治療の可能性のある疾患を扱い、神経内科は手術を必要としない疾患を扱います。当院では脳梗塞は主に神経内科が担当し、血行再建術の適応がある場合、脳神経外科が担当し手術を行います。脳出血・未破裂脳動脈瘤・腫瘍性疾患・外傷は脳神経外科が扱っています。パーキンソン病や認知症などは神経内科が扱います。外来受診理由として多い慢性頭痛、めまい・ふらつき、しびれ、物忘れなどは通常、最初は神経内科で診察をうけることが多く、外科的治療の可能性がある場合、脳神経外科に紹介され治療を担当します。ご高齢で手術が考えられない場合、最初は神経内科受診をお勧めします |
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脊椎脊髄疾患を脳神経外科で扱っている病院もありますが、旭東病院はどうですか? |
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当院では、脳神経外科は頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、頚椎後縦靱帯骨化症などの頚椎疾患、および脊髄腫瘍、脊髄血管障害などの脊髄病変を扱い、整形外科は脊椎脊髄全般を扱っています。したがって腰椎椎間板ヘルニアや腰椎脊柱管狭窄症などの腰椎変性疾患は整形外科が担当し、頚椎疾患は両方の科が扱っていることになります。全く手術適応のない多発性硬化症などは神経内科が担当します。 |
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未破裂動脈瘤があると言われたのですが、どうすればよいでしょうか? |
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未破裂動脈瘤があってもすぐに破裂するわけではありません。大体年1%前後の破裂率といわれていますが、動脈瘤の部位・大きさなどによっても異なります。脳ドック学会では5mm以上、余命が10-15年以上の場合治療を検討するということになっていますが、個々の症例により異なりますので担当医の説明を十分納得するまで聞いた上で判断していただきたいと思います。もし、手術を選択されない場合は、半年から1年ごとのフォローアップをお勧めします。 |
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