業務概要

診療情報管理室は、診療記録・診療情報を適切に管理、運用、保管し、情報活用の支援をおこなう部署です。 電子カルテ記録の点検をおこない、精度の高い記録が保存されるよう支援するとともに、そこから得られる診療情報を集計分析し、病院運営の資料及び、より良い診療をおこなうための指標として院内に情報提供をおこないます。

特徴・特色・活動状況

診療情報を適切に管理するため、電子カルテの記載状況、コーディング事例など、毎月開催の委員会およびカンファレンス、医局会等にフィードバックし、情報共有に力を入れています。また日本診療情報管理学会学術大会には積極的に参加し、最新の情報を取り入れることでより有益な情報が提供できるよう努めています。

活動写真

スタッフ紹介

スタッフ写真

専従の診療情報管理士3名で業務をおこなっています。

質問コーナー

診療情報管理士って何?

診療情報管理士とは、ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門職業です。
米国ではR.H.I.A(Registered Health Information Administrator)という称号の専門職として1932年より養成されています。情報、技術としてのIT対応など広い視野と技術の習得、日夜業務の拡大と活躍が期待されています。
(引用:一般社団法人日本病院会 診療情報管理通信教育)

ページのトップへ