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当院は脳・神経・運動器の専門的総合病院であり、診療部は、脳神経外科、神経内科、整形外科を中心に、それらをサポートする麻酔科、内科、循環器科、放射線科、形成外科、リハビリテーション科の医師から成り立っています。 また、当院は脳神経外科、神経内科、整形外科の他、脳卒中の専門医の資格取得の為の訓練施設であり、さらにサイバーナイフセンター、脳卒中センター、PET-RIセンター、健康センターを有しており、それらの専従医師も診療部に含まれます。後期研修医も含め、常勤医師は31名で非常勤医師は26名を数えます。(2011年10月 現在)
私たち診療部の医師は他の職種とチーム医療を行い、第一に“安心し、命をゆだねられる病院”を目指したいと思っております。 |
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| 診療統括部長 吉岡 純二 |
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脳動脈瘤、脳静脈奇形、脳内出血など出血性の病変とともに脳梗塞など血流の障害による脳血管障害、脳腫瘍、脊髄腫瘍など腫瘍性変病、脳挫傷や脳蓋内血腫など外傷性病変、そして顔面痙攣や三叉神経痛など機能的神経疾患、さらに頚椎症、手根管症候群など脊髄や末梢神経の脳・神経系の疾患を治療の対象にしています。
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脳・神経・運動器疾患の専門病院として運動器分野を担うのが整形外科です。
上肢、下肢、脊柱、骨盤(これらを総称して運動器と呼びます)の、先天的、後天的疾患を主に手術にて治す科です。 |
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| 神経系は大脳、小脳、脊髄、末梢神経などからなり、運動、感覚、知能、精神活動、心臓、消化管の運動や、排尿、排便、血圧の調整などを行っています。神経内科ではこれら神経系および筋の異常で生じる意識・知的機能障害、運動障害、感覚障害、自律神経障害などに対し、診断と内科的治療を行います。 |
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| 私たちは経営理念を目的に、各部署がそれぞれの役割を担っています。各部署が協力し、患者さまに感動のサービスを与えられるよう、チーム医療を目指しています。 |
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岡山旭東病院 内 |
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| ご家庭で療養されている利用者さまを看護師およびリハビリ専門スタッフが訪問し、各々に合わせた訪問看護サービスを提供し、安定した療養生活を送るためのお手伝いしています。 |
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| 主に脳卒中や骨折などの患者さまの亜急性期のリハビリテーションを提供。その他にも神経疾患などの維持期のリハビリテーションを必要とする患者さまも積極的に受け入れています。 |
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| 岡山県で最初に人工眼内レンズを用いた白内障手術を手がけ、手術希望者が県外より多数来院。近年は小切開超音波手術で日帰り手術が可能となり、多くの手術をてがけています。 |
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