業務概要

脳神経運動器に特化した医療環境で薬剤師一同、患者さまに最良の薬物療法を提供することを理念に掲げています。お薬の提供・説明だけではなく、患者さまの声を聞きながら患者さま個々に合ったさまざまな相談・提案や工夫を行っています。また病院内の薬のことは365日24時間、薬剤師が対応していますので、安心してお任せください。

特徴・特色・活動状況

病棟薬剤管理・薬剤管理指導業務

当院ではICU(集中治療室)を含めた各病棟に薬剤師が常駐しています。医師、看護師をはじめ患者さまに関わる他職種のスタッフと日々情報交換をおこなっています。入院患者さまに対して適切な薬物療法ができるよう、病棟で常備・使用されている薬の管理は薬剤師が責任を持っておこなっております。また、患者さまの日常生活動作(ADL)にあわせた服薬支援と薬の説明をおこなっています。

治験管理業務

治験とは新しく開発された薬の有効性や安全性を確認するためにおこなわれる「治療を兼ねた試験」のことです。薬剤師2名が治験コーディネーター(CRC)として従事し、患者さまに安心して治験に参加していただくために様々なサポートをおこなっています。また治験事務局は薬局内にあり、事務・データ管理や治験薬の管理業務をおこなっています。

学生実習の受け入れ

委員会活動・チーム医療への参画

患者さまによりよい医療を提供するために、他職種と連携して種々の活動をしています。感染制御チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)、糖尿病ケアチームなど各医療チームに参加し、患者さまの治療に関わっています。勉強会の開催や研修への参加も通年おこなっています。

学生実習の受け入れ

スタッフ紹介

スタッフ写真 スタッフ写真

2016年現在薬剤課では薬剤師14名が勤務しております。患者さんにわかりやすく丁寧な服薬指導を心がけています。
また、調剤助手2名が薬剤師のサポートに入っています。薬剤師が調剤業務に専念しやすいよう、処方頻度の高い薬をあらかじめ準備し、作業の効率化を図ります。患者さまの待ち時間を短縮できるように支援しています。

質問コーナー

院外処方箋にすることはできるのでしょうか?

可能です。かかりつけ薬局をお持ちの方は「院外処方箋」を発行できますので、ご希望の方は診察室にて医師にお申し出ください。

先発医薬品からジェネリック医薬品への変更は可能ですか?

申し訳ございませんが、当院の院内薬局で調剤する場合、先発医薬品またはジェネリック医薬品を選択する事はできません。ジェネリック医薬品を希望される方は、院外の調剤薬局へ院外処方箋をお持ちください。

お薬手帳の必要性を教えてください。

お薬手帳とは、自分が内服している薬の名前、用法用量などを記載できる手帳です。アレルギー歴や副作用歴なども把握できます。
各病院間で薬の飲み合わせや重複していないか確認するため、一冊にまとめてお持ちいただくようになります。旅行先や災害時などでも自分の薬の情報を正確に医療従事者へ伝える事ができますので、是非お持ちください。

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