業務概要

身体・精神機能の早期回復には、疾病の発症早期や手術直後からのリハビリを始めることが重要です。そのため、当院では日曜祝日もリハビリサービスを提供していいます。
また、療法士の病棟配置体制をとり、他職種とともにより良いチーム医療を提供すべく日々協働しています。

スタッフ紹介

スタッフ写真

スタッフ構成 : 5職種47名
理学療法士22名、作業療法士16名、言語聴覚士5名、心理士3名、リハアシスタント1名

【取得資格】
3学会合同 呼吸療法認定士…16名
介護支援専門員(ケアマネージャー)…2名
糖尿病療養指導士…3名
心臓リハビリテーション指導士…1名
日本摂食嚥下リハビリテーション認定士…2名
マッケンジー協会認定資格…1名
LSVT BIG Certified clinician…1名
LSVT LOUD Certified clinician…1名
認定理学療法士(管理・運営)…1名
NSCA-CSCS…1名
ファンクショナルローラーピラティス ベーシックインストラクター…1名
福祉住環境コーディネーター2級

特徴・特色・活動状況

理学療法部門 Physical therapy

スタッフ全員がBLS講習の心肺蘇生講習を受講し、急性期の重症脳血管障害患者や神経筋疾患、その他の二次的合併症による人工呼吸管理患者などへの呼吸理学療法もおこなっております。また、整形外科全般の患者も多く中でも靭帯損傷などスポーツ外傷の患者に対しては入院や外来でチームを組んで対応しています。

理学療法部門

作業療法部門 Occupational therapy

特徴として病棟専従リハビリを混合チーム(PT・OT・ST)として各病棟に配属され他職種と協業しながらADL活動作練習を中心に日々作業療法実施しています。
又、高次脳機能障害に呈した方への自動車運転評価・助言を他職種・他機関(自動者免許センター・各自動車学校)と協業しながら実施しています。

作業療法部門

言語聴覚部門 Speech therapy

言語聴覚部門では医師指示のもと、成人の嚥下障害、失語症、構音障害、音声障害に対応しています。特に嚥下障害においては、リハビリテーション科医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、PT・OTなど他職種と連携し、早期の経口摂取の開始と安全な摂食ができるよう努めています。

言語聴覚部門

臨床心理部門 Clinical Psychologist

心理部門では、物忘れをはじめとする心理検査や患者・ご家族様へのカウンセリングを行っています。最近では、MCI(軽度認知障害)への関心が高まるとともに「思い出しにくくなった」等の変化で早めに受診していただけるようになりました。今後は、運動と認知トレーニングなどの認知症予防にも力を入れていきたいと考えています。

臨床心理部門

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