業務概要

病気やけがなどの療養生活に伴い、身体的なことばかりではなく様々な問題や心配事が生じてくることがあります。当院では、患者相談支援センター内に医療相談室を設置し、患者様が安心して治療に専念できるように、また、社会復帰できるようにソーシャルワーカーが社会福祉の専門家としてお手伝いさせていただきます。

特徴・特色・活動状況

医療福祉相談室

専門の相談員である医療ソーシャルワーカー(社会福祉士/精神保健福祉士)が、患者さまが安心して治療を受け、また社会復帰できるように、患者様やご家族と一緒に考え、問題解決に向けてお手伝いをさせていただきます。(※相談内容の例)
必要に応じ多職種と連携を図りながらご支援いたします。
また、他の医療機関や公的機関、介護福祉関連施設などとも連携し、問題が解決できるよう患者さまとご家族を支えるネットワーク作りに取り組んでいます。

委員会活動・チーム医療への参画

アドボカシー室

医療福祉相談室内に「患者アドボカシー室」を設けています。
「アドボカシー」という言葉は聞き慣れない言葉だと思いますが、弁護、代弁・擁護などの意味があります。 主に病院内でのご不満な点(苦情)やご意見等についてお聴きし、ご希望に応じて問題解決を図るよう病院に働きかけます。
直接来室くださるか、お電話でも対応しております。ご希望の方はご利用ください。

学生実習の受け入れ

患者さまの声(Patient’s Voice)

「患者さまの声」(=ご意見箱)もご利用ください。各病棟を含め院内10ヵ所に設置しております。 いただいたご意見は、全て院長が目を通し、内容に応じ担当部署責任者へ報告のうえ改善に向け取り組んでいます。また、返答は、適宜意見箱の設置場所に掲示させていただいております。内容に応じ、直接ご連絡にてお返事させていただく場合もございます。

学生実習の受け入れ

スタッフ紹介

スタッフ写真

医療ソーシャルワーカー(社会福祉士/精神保健福祉士)6名が、ご相談をお受けし問題解決に向けてお手伝いをさせていただきます。 ※医療ソーシャルワーカーは、患者様やご家族の不安や心配ごとなど、生活の中で起こる様々な問題について相談を受け、解決に向けてお手伝いをする、病院の中の『福祉の専門家』です。「社会福祉士」の国家資格を持っています。

質問コーナー

相談するにはどうすればいいのですか?

医師または看護師、受付、その他病院スタッフにお申し出いただくか、直接相談室へお越しください。直接お越しくださる場合、面接時間の確保のため予約をとらせていただきます。可能であれば、下記まであらかじめご連絡をお願い致します。

相談するのにお金はかかるのですか?

相談料は一切かかりません。お気軽にご相談ください。

入院中でなければ相談することはできないの?

入院、外来を問わず傷病に伴い発生する心理社会的問題についてのご相談や今後の生活、介護に関するご相談等をお受けしております。

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