岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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<ご利用の皆さまへ>
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面会・お見舞い
各部署のご紹介
地域医療支援病院
医療安全管理室
医療福祉相談
ご意見箱
診療情報開示
健診のご案内
 所属長(主任)あいさつ
医療福祉相談課
主任 片岡志麻
予期しない突然の傷病に遭遇された方、慢性的に治療が必要で病院と長いお付き合いの方、初めて入院された方、大切なご家族が倒れた・・・等々、患者さまは様々なライフステージや異なる環境下でそれぞれの治療に向かい合うことになります。医療機関には傷病を契機に引き起こされる療養生活上のご不安や心理社会的問題を抱えておられる方が少なくありません。
医療福祉相談課では患者さま、ご家族さまおひとりおひとりが異なる環境や価値観のもと抱えられる思いやご相談をお受けし、利用者の方々と共によりよい医療療養環境を整えるお手伝いをさせていただいております。
患者さまやご家族さまがご不安や療養生活上の問題を少しでも克服して、主体的に治療に臨んでいただけるよう誠心誠意ご支援させていただきたいと思います。
福祉相談員ならではの精神面へのサポートやきめ細やかな対応とコミュニケーションを心がけ、スタッフ一同、患者様やご家族さまの支援に携わらせていただきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
 理念・目標
一、 不安をかかえた相談者が不安を感じない態度で相談員はご相談をお受けします
一、 最新の情報を常時備え、相談者にとってベストな社会資源情報を提供できるよう努めます
一、 常に相談を受けることができるよう、相談員は自己コントロールにつとめ、常に最新の情報を提供できるよう情報収集に努めます
 業務概要
[1]医療福祉相談室
病気になったことや入院や通院にともなって様々な問題や不安が発生します。
医療福祉相談室では、医療ソーシャルワーカーが患者さまやご家族さまの相談内容について一緒に考え、情報を提供し、問題が解決できるようにお手伝いをいたします。
必要に応じ、医師、看護師、その他のスタッフや地区の保健師、ケアマネジャーの方々と連携を図りながらご支援いたします。
 
◆医療ソーシャルワーカーってどんな人?◆
医療ソーシャルワーカーは、患者さまやご家族さまの不安や心配ごとなど、生活の中で起こる様々な問題について相談を受け、解決に向けてお手伝いをする、医療機関の中の『福祉の専門家』です。「社会福祉士」の国家資格を持っています。

面談風景

面談室
[2]患者アドボカシー室  ※アドボカシー(権利擁護・代弁・弁護)
お気軽にご相談ください。
医療福祉相談課では、医療福祉相談室内に患者さまアドボカシー室(西館1階)を設けています。「アドボカシー」という言葉は聞き慣れない言葉だと思いますが、弁護、代弁・擁護などの意味があります。
主に病院内でのご不満な点(苦情)についてお聞きし、ご希望に応じて問題解決を図るよう病院に働きかけます。
直接来室くださるか、お電話でも対応しております。ご希望の方はご利用ください。
[3]患者さまの声(Patient’s Voice)
「患者さまの声」(=ご意見箱)もご利用ください。各病棟を含め院内8ヵ所に設置しております。
いただいたご意見は、毎週月曜日に回収し、全て院長が目を通し、内容に応じ担当部署責任者へ報告のうえ改善に向け取り組んでいます。また、返答は、毎月意見箱の設置場所に掲示させていただいております。内容に応じ直接ご連絡にてお返事させていただく場合もございます。
 特徴・特色、活動状況
こんなお悩み、ありませんか?
身体の具合が悪くなったり入院したりすると、病気のことだけじゃなくて、色々なことが心配になりませんか?
こんなとき、病院にも相談できるところがあるって知っていましたか?
それが医療福祉相談室です。当院は「社会福祉士」の国家資格を持つ5名の医療ソーシャルワーカーが、福祉の専門職として患者様のさまざまな相談内容についてお話を伺いし、問題解決に向けて一緒に考えます。
めまぐるしく変わる医療・福祉制度ですが、きめ細やかな対応で最新の情報を提供できるよう、日々努力しています。どなたでもお気軽にご利用していただけるような雰囲気の「癒しの相談室」を目指しています。
さまざまな制度やサービスの
パンフレット、資料をそろえております。
もちろん、相談は秘密を厳守いたします。個人情報を口外することはありません。しかし、主治医や看護師、リハビリスタッフ、医療機関などに、今後の援助のために必要な情報について話すケースもあります。その際には、患者さまやそのご家族さまにご相談させていただきます。安心して、お気軽にご相談ください。
窓口のご案内
医療福祉相談室は、西館1階にあります。
お電話でのご相談もお受けいたします。
 
相談時間 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
土曜日 相談に応じます
Tel:086-276-3231(代表)
 
お気軽にご相談ください。
 スタッフのコメント
「心を豊かに」をモットーに、ゆとりを持った、患者さまと同じ歩幅で共に歩んでいけるような援助を心がけています。不安でいっぱいの入院生活の中、少しでも患者さま、そしてご家族さまの癒しの存在となり「相談してよかった」の笑顔を提供できるようご支援して参ります。お困りのことがありましたら、まずは相談室のドアを叩いてみてくださいね。
医療福祉相談課 副主任 岡崎友子
ご相談のひとつひとつが「ひとつひとつの出逢い」であることを日々感じております。患者さま、ご家族さまの「こうしたい」「こうありたい」というお気持ちを大切に、一緒に考えさせていただくことを心掛け、一歩でも解決へ近づくようお手伝いさせていただきます。
医療福祉相談課 仲井達哉
様々な患者さま・ご家族さまとの関わりの中で日々成長させていただいております。まだまだ未熟ですが、患者さま・ご家族さまにとって、心のより所になれるようご支援させていただきます。
医療福祉相談課 中野亜由美
突然病気になられてご入院されたり、長い間通院されていたりと、患者さまによって病院との関わり方が全く異なるということを日々実感しております。患者さまのお言葉一つひとつに耳を傾け、お気持ちに寄り添った支援ができるように心がけていこうと思います。
医療福祉相談課 白神彩子
 よくある質問
相談するにはどうすればいいのですか?
医師または看護師、受付、その他病院スタッフにお申し出いただくか、直接相談室へお越しください。直接お越しくださる場合、面接時間の確保のため予約をとらせていただきます。可能であれば、下記まであらかじめご連絡をお願い致します。
お電話でのご相談もお受けいたします。
Tel:086-276-3231(代表)
相談時間 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
土曜日 相談に応じます
入院中でなければ相談することはできないの?
入院、外来を問わず傷病に伴い発生する心理社会的問題についてのご相談や今後の生活、介護に関するご相談等をお受けしております。
入院費が高くなると心配です。
治療や手術、入院などで患者さまやご家族さまの費用負担をできるだけ軽減するために国や自治体では数々の助成制度を用意しています。制度を受けるための条件や所得制限がありますので、詳細はご説明させていただきます。
自宅に退院したら、介護ができるか心配です。
介護保険制度や障害者自立支援法など住宅改修やベッド・車椅子のレンタルなど介護を支援するための制度があります。その方に応じた介護用品や介護知識が必要となりますので、まずはご相談下さい。その他保険適用外の家事・食事のサービス、在宅医療などの情報をご紹介します。
介護施設を利用したいれどよくわからなくて・・・。
さまざまなタイプの介護施設があります。ご利用される方の身体状況によって入所対象となる施設は異なります。その方に応じた選択が必要となりますので、まずはご相談ください。施設の一覧表やパンフレットなども取り揃えております。
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