岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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ガーデナーさいとうの園芸玉手箱 〜四季の園芸 トマト作り〜
川砂を使用して鉢植え栽培に挑戦!
 砂は、普通の培養土に比べると肥料や水をコントロールしやすく、ミネラル分も多く含んでいます。
 今回のトマト作りでは、必要最小限の液肥と水だけを与えて栽培し、環境も用土も原生地に近づけるため、川砂を使用します。そして、芽を出すところから植物の命の始まりであり、トマトの生命力を最大限引き出す始まりでもあるため、種からの栽培に挑戦します。
 
Step1 種まき
川砂とかごを用意し、一粒一粒ていねいに種をまきます。
Step2 苗を作る
本葉が、2〜3枚に成長したら、ポットに移植します。
Step3 環境
トマトの原生地はアンデス高地で、石ころだらけの砂漠です。原生地の環境に近づけるため、風通しと日当たりを良くし、乾燥した土と空気、昼夜の寒暖の差等の環境を与えることが大切です。
Step4 定植
本葉が4〜5枚になったら、直径30pの鉢に植え替えます。
Step5 水やりと施肥
水は、葉がしおれてきたら与えます。施肥は、5日から1週間に1回です。
Step6 支柱
丈が伸びると茎が倒れやすくなるため支柱で支えます。
Step7 整枝
一本仕立てにします。脇芽はすべて摘み取ります。
Step8 摘果
実が多すぎるときは摘果します。
Step9 収穫
いよいよ収穫です。果実全体が真っ赤に熟してから収穫しましょう。これこそが、本当の〔完熟トマト〕です。
トマト栽培のコツ
肥料と水をぎりぎりまでグッと我慢して与えない
肥料や水をたっぷり与えると、植物を怠け者にしてしまいます。厳しさの中にも愛情をもつことが大切です。種まきから収穫まで約4ヵ月、あなたの愛情がトマトに伝われば、きっと甘くて美味しい実を結んでくれることでしょう。
トマトが赤くなると医者が青くなる?
昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているように、トマトには、ビタミンやミネラル、酵素が豊富であり、肝機能を強化し、解毒作用を促進する薬効があります。消化液の分泌を促進して食べ物の燃焼を良くする働きもあります。できることなら、夏の自然栽培で赤く熟したものを食べるのが最高です。
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