岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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2012年


わたしの素描展 5/11(金)〜
5/31(木)
 私はそこらに居る、ちょこっと絵の好きなだけのおばあさんです。
風景や静物よりも人物を、特に手や足、顔を描くのが面白いのです。モデルさんを前にすると思考停止モードに入り、肝心のテーマとかを忘れてしまい、勝手に手が動いています。そうなると流している音楽も聞こえなくなり、それも気付くと終わっています。遊びに夢中の子供状態です。モデルさんに何を見、感じているのか、自分でも分かってません。
 私の絵は、写実ではありません。ましてや今ブームの「超写実」の絵からはかなりはずれて居ります。何故なら極端に言うと、私は「線」だけで表現しようとしているからです。線にはまって、こだわっています。が、これから先どう深めてよいのやら、どう展開させたら良いのやら、いつも悩みの真っ只中に居ります。新しい「私の絵」を見つけるのが早いか、私の寿命が尽きるのが早いか?
 私は急がねばなりません。
                             松田祥子
情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
5/11(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺と三色麺の三種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。毎回、職員も楽しみにしており、お昼前には完売しました。
次回の販売は6/1(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アヌタヌーンティー 5/10(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、“三色団子とみたらし団子のセット”をご用意致しました。また、糖尿病・飲み込み困難な方には、低エネルギーの“抹茶ムース”をご用意致しました。
お飲み物は、紅茶・レモンティー・玄米茶・緑茶よりお選び頂きました。
田村孝子さんによるフルートの生演奏では、童謡のアレンジからクラシックの名曲まで、心地の良いメロディーを奏でて下さり、楽しい午後のひとときを過ごしました。
毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。次回は、6月7日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
第22回 共育塾 5/10(木)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、社団法人 日本病院会副会長を務めておられる、医療法人弘仁会 理事長 梶原 優(かじわら ゆたか)先生より、板倉病院の地域連携についてご講演いただきました。
今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。
第45回 病院見学ツアー 4/27(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内を見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただいた方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境整備に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
河野康弘 ジャズピアノコンサート 4/26(木)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、河野康弘氏によるジャズピアノコンサートを開催しました。
ジョン・レノンの代表曲「イマジン 」やオリジナル曲「四万十川」をご披露くださり、童謡「チューリップ」は、河野氏の伴奏に合わせて参加者全員で歌いました。
参加者は、ジャズの軽快なリズムに乗せて手拍子や、軽く体を揺らしながら聴き入っていました。
第21回 転倒予防健康教室 4/24(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第21回目を開催しました。
今回は、副院長による「後期高齢者医療制度について」、作業療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
今回も多くの方にご参加いただきました。
次回は5月22日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
第21回 共育塾 4/19(木)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、4月2日より1ヶ月間、当院放射線科で研修をされている、洛陽東方病院 尤 云峰(いう くもみね)先生より、洛陽東方病院と中国医療の現状をご紹介していただきました。
今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。
ピアノフルート演奏会 4/17(火)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
今回は、「さくら変奏曲」や森山直太朗氏の「さくら」など、桜も満開のこの時期にふさわしい楽曲を演奏してくださいました。
田村さんにご持参いただいた、ライラックの花の香りを楽しみながら、素敵な時間を過ごされました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
備中神楽 4/12(木)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、北山神能社の守屋弘旨、稲葉洋三、清水賢二郎の各氏による、備中神楽が開催されました。
猿田彦の舞い、恵比須、松尾明神の演目をご披露下さいました。独特のリズムで迫力のある素晴らしい演技でした。
またユーモアもあり会場は笑顔に包まれ、あっという間の30分間でした。
矢ア勇写真展 4/6(金)〜
4/26(木)
 当院1階にあるパッチ・アダムスホール前の廊下で、矢ア勇さんによる写真展示をおこなっています。
昨年、矢アさんが青森県弘前市の弘前公園で撮影した桜の写真を展示しており、満開の桜の姿に、思わず足を止めて見入ってしまう方もいらっしゃいます。当院を訪れる機会がありましたらぜひお立ち寄りください。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
4/6(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。毎回、職員も楽しみにしており、お昼前には完売しました。
次回の販売は5/11(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アヌタヌーンティー 4/5(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、「桜のチーズケーキ」「桜のパウンドケーキ」と、低エネルギーの「苺ムース」をご用意いたしました。生クリームと桜のお花も添えられ、フルートの生演奏では「桜」が演奏され、春気分をめいいっぱい味わいました。今日は陽気もよく、中庭の枝垂桜も咲き始め、昼下がりの癒しのひと時をゆったりと過ごしました。
入院中の患者さまやご家族にとって、楽しい時間に、そして気分転換になることを願って、今後も毎月開催していきます。
次回は、5月10日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
みはら ゆたか 写真展
−里山、自然賛歌−
4/3(火)〜
4/27(金)
 松江市在住、写真歴16年。
横浜で美容師となり松江市に帰省、市内で美容院を経営
主に大山付近を撮影する。
自然のすばらしさ、そしてレンズの中の一瞬の光と色を感じて
頂ければ幸いです。
新人研修 4/2(月)〜
4/3(火)
 今年度も新しい仲間が増員しました。
 医師、看護師などあわせて36名が入職。2日間に渡って研修を開催しました。
 研修では、各部署の所属長がそれぞれについて紹介、関連病院である岡山リハビリテーション病院の見学、院内見学、マナー研修をおこなうなど、「財団法人操風会を知ること」と「社会人としてのマナーを身に付ける」ことを目的に学びました。
 2日目の研修後には、歓迎会も開催し、新人の皆さんのスピーチや、院内部活動の紹介などで院内の職員らと交流を図りました。これから、共に学び、共に育っていきたいと思います。
2012年度経営指針発表会 3/29(木)
 経営指針発表会を全職員参加でおこないました。
この会は、本年度のテーマを軸に、院内の各部署が作成した新年度の目標を発表するものです。
各チーム目標達成に向け邁進していきます。
第5回 心肺蘇生講習会 3/24(土)
 一般の方を対象とした心肺蘇生の講習会をおこないました。看護師による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)についての講演の後、参加者はトレーニング用の人形を使い、胸骨圧迫による心臓マッサージをおこないました。皆さん熱心に取り組まれていました。
次回は未定ですが、今後も継続開催をしていく予定です。
詳細が決まり次第、ホームページや院内掲示でお知らせいたします。


ダイバーズ岡山 写真展
−海の中には不思議がいっぱい−
3/23(金)〜
4/2(月)
最終日は14時まで
 岡山市南区藤田にある「スキューバダイビングショップ&スクールDIVERS OKAYAMA」のインストラクター荒井康志氏とゲストの作品です。
近年、ダイビングを始められる中には50代60代の方も増えてきており、今回の作品にもたくさんの方が参加されております。そんな初心者からベテランまで、みんな楽しみながら撮影した写真ばかりです。
海の中のカラフルな魚、不思議な生物、サンゴや水中風景の一瞬をぜひご堪能下さい。
ダイバーでなければ見られない水中の世界は感動と神秘にあふれているので、見ている方にも その思いが伝わっていただけたらと思います。
第44回 病院見学ツアー 3/23(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内を見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただいた方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境整備に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
3月生まれ職員 誕生日会 3/22(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
絹畠真弓ピアノコンサート 3/14(水)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、当院職員の絹畠真弓さんによるピアノのソロコンサートが開催されました。
「春よ来い」「ふるさと」「愛燦燦」、そしてショパンやリストのピアノの名曲を交えたプログラムでした。参加者はそれぞれのお気に入りの曲に耳を傾け、又一台のピアノから奏でられる様々な音色にうっとりと午後の憩いのひと時を過ごしました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第20回 転倒予防健康教室 3/13(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第20回目を開催しました。
今回は、整形外科医師 大西による「大腿骨頚部骨折について」、理学療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
今回も多くの方にご参加いただきました。
次回は4月24日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
第18回 パーキンソン病健康教室 3/11(土)
 当院の神経内科部長 柏原が「日頃の診察ではゆっくりと患者さまにパーキンソン病との付き合い方などをきちんとお伝えできないため、できる限りこのような場を設けて患者さまのお役に立ちたい」という思いからコーディネイトし、毎年2回開催しています。毎回、大変好評をいただいているため、前回に引き続き、岡山ふれあいセンター 大ホールを借りて開催。約340名の参加者で満席となりました。
 今回は関東中央病院神経内科部長の織茂智之先生と東京女子医科大学病院附属 成人医学センター 神経内科 松村美由起先生にパーキンソン病についてご講演いただきました。その後、当院リハビリテーション課スタッフによる運動をおこないました。

次回は、8月11日開催です。多くの皆さまにご来場いただければ幸いです。
おかやまあかいはな道化教室 3/4(日)
 案内人:塚原成幸 氏(臨床道化師)
 毎回、世代を超えた参加者達が案内人の塚原氏の指導のもと「クラウニケーションの体験」を通して表現力を学んでいきます。最初は緊張の面持ちの参加者達でしたが、プログラムが進むにつれて緊張感がほぐれ、和やかな打ち解けた雰囲気になりました。

今後の開催予定は2012年6月24日(日)です。
興味のある方は企画広報室まで。
おかやまあかいはな道化教室の詳細はこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~akaihana/
情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
3/2(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。今回のクッキーは、ホワイトデーバージョンになっていました。毎回、職員も楽しみにしており、販売開始1時間後には完売しました。
次回の販売は4/6(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アヌタヌーンティー 3/1(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは「いちご大福」を、また低カロリーのものには、「豆乳ブラマンジェ」をご用意いたしました。
春の到来が待ち遠しくなる香りを味わいながら、今日もフルートの生演奏で「春」(滝廉太郎)などの名曲に耳を傾け、楽しい午後のひとときを過ごしました。
お飲み物は、緑茶、ほうじ茶、玄米茶、紅茶、こぶ茶の中からお選びいただきました。
次回は、4月5日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
医療安全管理勉強会 3/1(木)
 岡山県精神科医療センター 理事長 中島豊爾先生を外部講師にお招きし、全職員を対象に医療安全についての勉強会を開催しました。
この度の勉強会で学んだことを生かし、より安全な医療を提供できるよう努めてまいりたいと思います。  
第43回 病院見学ツアー 2/24(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内を見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただいた方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境整備に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
2月生まれ職員 誕生日会 2/23(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
ICT勉強会 2/23(木)
 職員を対象に、ICT(感染制御チーム)委員会が主催の勉強会を開催しました。「結核感染の予防と対策」と題し、川崎医科大学附属病院 公衆衛生学 山根 一和(くにかず) 先生に結核の感染経路、検査、治療や予防対策についてご講演いただきました。
このたび学んだことを生かし、院内の感染予防に努めてまいります。


ワークショップ「りんごの量感画」 2/21(火)
 現在、健康の駅にて展示を行っている「脳いきいきアート展」のワークショップ「りんごの量感画」が開催されました。
 りんごを見て描写するだけではなく、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚などの五感をつかって描きます。参加者は、臨床美術士の働きかけにより、個々の潜在能力を引き出しながら、りんごの絵を描いていました。
 絵を描くのは少し苦手と言われてた方も、最後には絵を描く楽しみを感じてもらえる事ができ、自身の作品を嬉しそうに持ち帰られていました。


第31回 園芸教室 2/18(土)
 年に4回、当院専属ガーデナーを講師に、開催している園芸教室。
今回の教室では、季節の植物を準備して寄せ植えをおこないました。ご参加の皆さんは、要領もよく、あっという間に一つの鉢が完成しました。体験をおこなうことで、参加者同士の交流を図っていただくこともできています。 材料も当院で準備し(材料代1,000円)、初めての方でも、挑戦しやすい内容で進めています。興味のある方は次回、園芸教室にご参加ください。
次回:6月16日(土)14:00〜 開催予定です。
ピアノフルート演奏会 2/17(金)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
今回も、フルート演奏者田村さんの庭で取れたハーブの詰め合わせが参加者に配られました。参加者は、ハーブの香りを楽しみながらお二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
岡山大学教育学部附属中学校の学生さん 2/16(木)
〜17(金)
 岡山大学教育学部附属中学校の学生さん4名に職場体験をしていただきました。2日間で放射線課、検査課、リハビリテーション課、病棟を回り、普段見ることのできない医療機器や入院患者さまとのふれあいなど、医療の現場を体験していただきました。職場体験を通じて学生さんが自身の将来について考えるきっかけになれば幸いです。
一般職員研修 2/16(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
第19回 転倒予防健康教室 2/14(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第19回目を開催しました。
今回は、整形外科医師 平野による「骨粗しょう症について」、作業療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
今回も多くの方にご参加いただき、帰りには来月の参加申し込みをされる方がほとんどでした。
次回は3月13日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。


脳いきいきアート展
〜臨床美術との出会い〜
2/10(金)〜
3/22(木)
最終日は14時まで
 「臨床美術」とは、独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。日本で1996年に医師・美術家・ファミリーケアアドバイザーがチームとなって実践研究をスタートさせた、芸術療法の一つのアプローチです。
現在では、発達障害の子どもへのアプローチや子ども達の感性を育む教育・福祉教育の分野、また企業のメンタルヘルス対策にも取り入れられてきています。
 アーティストの感性と専門知識・セラピストの視点・リラックスした雰囲気を作るパフォーマンスなどの訓練を受けた臨床美術士が、一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。
オリジナルのアートプログラムを使用し、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚などの五感に直接訴えかける制作プロセスに重きを置いています。また、作品制作を通して、参加者やご家族のQOL(生活の質)の向上にも生かされています。

〜 ワークショップ「りんごの量感画」のご案内 〜
2012年2月21日(火)14:30〜15:30
場所:健康の駅
参加無料(当日先着数名様)
どなたでもご参加いただけます。
 
主催:臨床美術クオリアート
共催:財団法人操風会 岡山旭東病院
協力:KAGAWA超10推進委員会
第20回 共育塾 2/9(木)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、3名の外部講師を招き厚生年金基金についてご講演いただきました。
今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。
村上彩子 ソプラノコンサート 2/3(金)
 村上彩子さんによるソプラノコンサートが開催されました。
「冬げしき」などの日本の名曲を中心に、トークに平和や親子の愛のメッセージを織り込んでお届け下さいました。
ピアニスト、小林亜子さんとの息もぴったりで、あっという間の40分でした。
多くの参加者とともに楽しく癒しのひと時を過ごす事ができました。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
2/3(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
今回も大人気で、お昼前には完売しました。
次回の販売は3/2(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アヌタヌーンティー 2/2(木)
 本館2階の憩いの間にて、今年第1回目のアフタヌーンティーサービスが開催されました。
本日の手作りおやつは、バレンタインデーに因んだ愛情たっぷりのチョコスイーツでした。「チョコタルト」「チョコチップカップケーキ」「チョコレートプリン」「チョコチップクッキー」の中から2種類をお選びいただきました。
また、糖尿病の方には、フルーツなどを特製チョコレートに付けていただく「チョコレートフォンデュ風」をご用意致しました。
田村孝子さんのフルート生演奏とともに会場は甘い香りに包まれました。(毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。)次回は、3/1(木)14:30〜開催予定です。
第19回 共育塾 1/27(金)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、中国洛陽市の医療視察をした院長、診療統括部長、看護部長、情報システム課兼健康管理課課長による報告をおこないました。
今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。
第42回 病院見学ツアー 1/27(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内を見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただいた方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境整備に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
1月生まれ職員 誕生日会 1/26(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
医療安全管理勉強会 1/26(木)
 全職員を対象に医療安全についての勉強会を開催しました。今回の勉強会は、福島県立医科大学附属病院 感染制御部看護師 吉田明子氏に「地震・津波・原発事故の体験から伝えたいこと」と題し、震災による被害や対策などについてご講演いただきました。
この度の勉強会で学んだことを生かし、災害時に適切な医療を提供できるよう努めてまいりたいと思います。 


私の守護天使 
サビーノ・ベンツーラ 作品展
1/25(水)〜
2/8(水)
最終日は14時まで
 今回の展示は、世界中の子供たちから公募した天使の絵をサビーノ氏がアートにしました。
■サビーノ・ヴェントゥーラ(Sabino Ventura) 
1935年プーリア州トゥラーニ生まれ。1937年よりミラノ在住。1960年から1992年まではマスコミ関係に携わり、自身で広告制作会社を起こし、国内外企業のパブリックリレーションに関わる。1975年より広告の仕事を芸術の創作活動と統合。絵画彫刻、陶器、そして特にムラーノガラスの制作に従事する。ガラスにおいてヴェネチィアのフチーナ・デリ・アンジェリ美術館のアーティストとなり、ピカソ、モッタ、エルンスト、フォンターナ、その他の一流現代芸術家たちと名を連ねる。
第18回 転倒予防健康教室 1/24(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第18回目を開催しました。
今回は、循環器科医師 岩崎による「こうすれば心筋梗塞は防げる」、理学療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
今回が初参加の方も多く、帰りには来月の参加申し込みをされる方も多く見られ、大変人気の健康教室となっております。
次回は2月14日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
ピアノフルート演奏会 1/20(金)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
今回も、フルート演奏者田村さんの庭で取れたハーブの詰め合わせが参加者に配られました。参加者は、ハーブの香りを楽しみながらお二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
一般職員研修 1/19(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
1/13(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
今回も大人気で、お昼前には完売しました。
次回の販売は2/3(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アヌタヌーンティー 1/12(木)
 本館2階の憩いの間にて、今年第1回目のアフタヌーンティーサービスが開催されました。
本日の手作りおやつには、ぜんざい又はおしるこをご用意いたしました。
糖尿病の方へは、寄せ黒豆をご用意いたしました。
田村孝子さんのフルート生演奏に耳を傾けながら、新春の楽しいひと時を過ごしました。
入院中の患者さまやご家族にとって、楽しい時間に、そして、気分転換になることを願って、今後も毎月開催していきます。(毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。)次回は、2/2(木)14:30〜開催予定です。
あんさんぶる・もも リコーダーコンサート 1/11(水)
 リコーダーを愛する仲間あんさんぶる・ももによるリコーダーコンサートを開催しました。
ソプラノ・アルト・テナー・バスと多彩な音域のリコーダーで大きな古時計、浜辺の歌、ふるさとなどを演奏。会場の参加者は演奏にあわせ夕やけこやけ、上を向いて歩こう、ふるさとを歌いました。
リコーダーの素朴な音色に会場は優しい雰囲気に包まれました。
入場無料のどなたでもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
新年互礼会 1/4(水)
 新年初の診察日。診察時間前にパッチ・アダムスホールに職員が集まり新年のご挨拶会「互礼会」をおこないました。院長、副院長による新年の挨拶の後、リハビリテーション課課長の掛け声にあわせ職員全員で新年を祝う三本締めをおこないました。本年も宜しくお願い申し上げます。
2011年
もちつき 12/28(水)
 場所:院内パッチ・アダムスホール
 2011年最後の行事、もちつきを開催しました。
白餅2升を3回、豆餅1升を1回(合計7升)のもち米を職員が杵と臼で力強くつき、砂糖醤油やきなこをつけて、患者さまや患者さまご家族、職員らでおいしくいただきました。
 年内の外来診察は本日で終了です。新年は1月4日から通常通り外来診療をおこないます。
 来年も職員一同、患者さまが安心して医療をうけられるよう、努めてまいります。 皆さま、良い年をお迎えください。本年もありがとうございました。
おかやまあかいはな道化教室 12/25(日)
 案内人:塚原成幸 氏(臨床道化師)
 毎回、世代を超えた参加者達が案内人の塚原氏の指導のもと「クラウニケーションの体験」を通して表現力を学んでいきます。最初は緊張の面持ちの参加者達でしたが、プログラムが進むにつれて緊張感がほぐれ、和やかな打ち解けた雰囲気になりました。

今後の開催予定は2012年3月4日(日)です。
興味のある方は企画広報室まで。
おかやまあかいはな道化教室の詳細はこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~akaihana/
12月生まれ職員 誕生日会 12/22(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
睦子・G・バルディ クリスマスコンサート 12/22(木)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、睦子・G・バルディさん(ソプラノ)と高塚由紀子さん(ピアノ)によるクリスマスコンサートを開催しました。
イタリア歌曲と日本の歌11曲、シューベルトとルッチのアヴェ・マリアをのびやかで透きとおったソプラノでご披露くださいました。その後、清しこの夜と赤鼻のトナカイを会場の参加者と一緒に歌い、クリスマスムードに包まれた会場は大いに盛り上がりました。
入場無料のどなたでもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。

ブレインストーミング
忘年会
12/17(土)
 場所:ホテルグランヴィア岡山
 11月に、パートを含む全職員が「経営戦略シート」というものを記入します。これは、当院を取り巻く環境を見直し、今後の経営戦略について全職員に調査をおこなうためのものです。
 これらをもとに、12月の第3土曜日、経営幹部が朝から夕方まで一室にこもって次年度の経営方針などを話し合う会議を『ブレインストーミング』と呼んでいます。名前のとおり、経営幹部らは夕方になるとヘトヘトになるくらい熱い討論をし、現在の経営について話し合います。
 そして、夕方からは、全職員対象の大忘年会を開催。日頃の労をねぎらう表彰や職員有志による出し物、大ビンゴ大会などをおこない、日頃の業務を忘れて職種をこえて楽しみました。
ピアノデュオ クリスマスコンサート 12/16(金)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、新池谷有実さんと大石邦子さんによるピアノデュオ・クリスマスコンサートが開催されました。
息の合ったお二人の演奏は、ダイナミックかつ繊細で、賛美歌メドレーやジングルベルなどのクリスマスソングもご披露下さり、気分はすっかりクリスマスになりました。
 特別ゲストで、奥野千恵子様が、ベートーベン「月光」、ショパン「ノクターン」を演奏下さいました。
温かく包み込まれるような演奏に身を委ね、心地の良いひと時を過ごさせていただきました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
一般職員研修 12/15(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
第17回 転倒予防健康教室 12/13(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第17回目を開催しました。
今回は、副院長による「楽しく過ごしましょう」、作業療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。
次回は1月24日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
第18回 共育塾 12/8(木)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、富士通株式会社から講師を招き医療現場における多機能端末の活用法について事例などを交えながらお話いただきました。
今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。

アヌタヌーンティー 12/8(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、アップルパイとシフォンケーキで、いずれも生クリームにミントの葉、苺で作った可愛らしいサンタクロースをあしらいました。
また、糖尿病、嚥下困難な方には、苺ババロアをご用意致しました。お飲み物は、ローズヒップティー、アップルティー、ピーチティー、レモンティー、紅茶、緑茶の中からお選び頂きました。今年も残りわずかとなりましたが、ちょっぴりクリスマス気分で、ゆったりとくつろぎのひと時を過ごしました。
次回は、2012年1月12日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
及部 恭子 ニューヨークトリオ
ジャズコンサート
12/2(金)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、及部恭子さん率いるニューヨークトリオジャズコンサートが開催されました。
ベースのマイケル・オブライエンさん、ドラムスのクリフォード・バーバロさんと共に息の合った演奏で、オリジナル曲をはじめ、黄昏のビギンも演奏くださいました。超満員で、熱いセッション、そして時に冴えたジョークに開場が湧きました。
参加者の皆さまも手拍子や体でリズムを刻むなどしながら、ニューヨークの薫る演奏を堪能しました。
入場無料のどなたでもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
12/2(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
今回も大人気で、お昼前には完売しました。
次回の販売は来年1/13(金)10:00〜の予定です。
新年最初の販売です。ぜひ一度、ご賞味ください。

〜きらら窯から上野先生へ〜
日笠明子 絵手紙と陶展
絵手紙の花束
12/2(金)〜
12/22(木)
最終日は16時まで
千葉県我孫子市在住。
明子は出生時に脳内出血したため、障害をもって生きています。公立小学校の普通学級に通い、明子が1・2年生の時に上野郁子先生が担任をしてくださいました。明子が2年生修了時に退職された先生は、小学校を卒業するまでご自宅で明子の学習指導をしてくださいました。
先生は3度くも膜下出血で倒れられ、2度目の時、明子は絵手紙と自作の陶器を持ってお見舞に行きました。それから、明子はせっせと葉書に絵と文を描き、それらを見るうちに先生は「生きたい」と思われるようになり、一生懸命リハビリに取り組まれ、明子のアトリエ「きらら窯」に来られるほど回復されました。
明子が先生にお送りした絵手紙は50枚程になり、あるきっかけで、これらを本にすることになりました。先生は、2011年2月に3度目のくも膜下出血で亡くなられました。(母 日笠弘子)
洛陽市医療視察訪日団 来院 11/30(水)
岡山市の友好交流都市・洛陽市(中国)の医療関係者らの訪日団が来岡し、当院の視察に来院してくださいました。昼食に当院の健診で提供している松花堂弁当を召し上がっていただいた後、当院の看護師として勤務している中国人職員の通訳で当院の紹介をおこないました。その後の病院見学では、当院が備えている最先端医療機器と療養環境を紹介させていただきました。当院院長は、経営理念のひとつである「職員ひとりひとりが幸せでやりがいのある病院」を一番大切に経営をおこなっていることを説明し、文化を越えて、当院の経営手法を理解してくださった様子でした。今後も洛陽市との交流は続くこととなっています。一層の交流を深め、文化を越えて、お互いに良い刺激をいただければ有り難いと思っています。
第41回 病院見学ツアー 11/25(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内を見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただいた方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境整備に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
2011年度経営指針中間報告会 11/24(木)
 3月に作成した業務目標の半期見直しについての報告会(経営指針中間報告会)を全職員参加でおこないました。
各部署で今年度の目標について達成度はどれくらいか、下半期で達成できそうか、などを検証し、全職員の前で各部署の代表が発表をします。
 目標に向けてほぼ計画通り実施できているとの報告が各部署からあがってきましたが、後半も次年度へ向けて新たな目標を立てながら、今年度の目標達成に向けて全職員で取り組み、より良い医療を皆さまに提供できるよう、努力してまいります。
第16回転倒予防健康教室 11/22(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第16回目を開催しました。
今回は、整形外科医師 横山による「膝関節の治療について」、作業療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。
次回は12月13日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。

嵯峨 道雄 飾り面作品展 11/21(月)
〜12/1(木)
最終日16時まで
 若い頃から木に親しんでいたせいか、木のぬくもりに接することに喜びを感じつつ、機会があれば手近にある材料で家具などを作り楽しんでいた。昭和40年代前半、当時勤務していた職場に神楽面の木彫同好会が創設、早速入会し、ノミの持ち方から指導していただく。約2年間、何面かの作品づくりを学んだところで、勤務先の移転が決まり、同好会も解散となったため、残念ながら、面彫りも写真や書物での独学となる。その後、京都在住の仏師の方が、2週間に1度岡山市内の光珍寺というお寺に来られていたため、仏像彫刻についても手ほどきしていただくこととなった。仏の教えにも思いをはせながら、一つ一つの作品に向き合うことを学ぶ。このときも2年ほど通っていたが、仕事の都合で続けることができなくなったため、その後は自分なりに作品の製作を重ねてきた。現在は自宅での作業が中心ではあるが、創作意欲は衰えることなく、楽しみながら、毎日こつこつと活動を続けている。
第4回心肺蘇生講習会 11/19(土)
 一般の方を対象とした心肺蘇生の講習会をおこないました。看護師による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)についての講演の後、参加者はトレーニング用の人形を使い、胸骨圧迫による心臓マッサージをおこないました。皆さん熱心に取り組まれていました。
次回は未定ですが、今後も継続開催をしていく予定です。
詳細が決まり次第、ホームページや院内掲示でお知らせいたします。
健康教室「生活習慣を見直しませんか」 11/19(土)
 年に4回、当院の内科医師や管理栄養士、看護師、歯科衛生士、臨床検査技師、薬剤師などの多職種が講演をおこない開催している健康教室。
 今回の教室では「生活習慣を見直しませんか」をテーマに、内科医師、管理栄養士、看護師、作業療法士が講演をおこないました。
 希望者には肺年齢検査(肺機能検査)をさせていただきました。
11月生まれ職員 誕生日会 11/17(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
一般職員研修 11/17(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
市立操山中学校の学生さん 職場体験 11/16(水)
〜18(金)
 市立操山中学校の学生さん3名に職場体験をしていただきました。3日間で放射線課、検査課、リハビリテーション課、病棟を回り、普段見ることのできない医療機器や入院患者さまとのふれあいなど、医療の現場を体験していただきました。職場体験を通じて学生さんが自身の将来について考えるきっかけになれば幸いです。
ピアノフルート演奏会 11/15(火)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、新池谷有美さん(ピアノ)と田村田孝子さん(フルート)と戸田多栄さん(朗読)によるコンサートが開催されました。
フランスを題材にしたフルートの調べをお届けくださり、次にピアノをバックに絵本の朗読、そして最後はピアノ・フルート・映像を背景にした戸田さんオリジナルの四季の朗読をご披露くださいました。とても優しく見事な調和は、私たちの心を清く癒して下さいました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第30回園芸教室 11/12(土)
 年に4回、当院専属ガーデナーを講師に、開催している園芸教室。
今回の教室では、季節の植物を準備して寄せ植えをおこないました。ご参加の皆さんは、要領もよく、あっという間に一つの鉢が完成しました。体験をおこなうことで、参加者同士の交流を図っていただくこともできています。 材料も当院で準備し(材料代1,000円)、初めての方でも、挑戦しやすい内容で進めています。興味のある方は次回、園芸教室にご参加ください。
次回:2012年2月18日(土)14:00〜 開催予定です。
第9回 院内学会 11/10(木)
 毎年、11月に開催している職員の勉強会を開催。今年は 「病院の質向上 〜チーム医療〜」をテーマに執りおこないました。
第一部では「急性期リハビリテーション」「生活支援」「退院支援」「栄養サポート」など7つの問題点について数ヶ月間おこなってきたワークアウトについて報告しました。
その後、各グループの代表によるパネルディスカッションを実施しました。
それぞれが今後の業務改善の参考になるための学びを得ることができ、充実した内容の学会となりました。病院全体の意識向上につなげて良い医療サービスにつなげられるよう、邁進していきたいと思います。
市立富山中学校の学生さん 職場体験 11/9(水)
〜11(金)
 市立富山中学校の学生さん3名に職場体験をしていただきました。3日間で放射線課、検査課、リハビリテーション課、病棟を回り、普段見ることのできない医療機器や入院患者さまとのふれあいなど、医療の現場を体験していただきました。職場体験を通じて学生さんが自身の将来について考えるきっかけになれば幸いです。
ズビャーギナ 章子 ソプラノコンサート 11/4(金)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、ズビャーギナ 章子さん(ソプラノ)と藤澤温子さん(ピアノ)によるコンサートが開催されました。
「もみじ」や「ふるさと」などの唱歌から、ロシアの歌まで、心地良いメロディーを暖かい声で届けてくださいました。
 優しいお人柄溢れるトークと共に、ホッとくつろぐ癒しのコンサートは、あっという間の30分で、もっと聴いていたい余韻が残りました。
最後は、会場の参加者と一緒に「まっかな秋」の斉唱で幕を閉じました。
 入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
11/4(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
今回も大人気で、販売開始30分で完売しました。
次回の販売は12/2(金)10:00〜の予定です。今年最後の販売となります。ぜひ一度、ご賞味ください。
アヌタヌーンティー 11/3(水)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、「手づくりドーナツ」をご用意。
残念ながらフルートの生演奏はお休みでしたが、多くの方に憩いの時間をすごしていただくことができました。
次回は、2011年12月8日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
第40回 病院見学ツアー 10/28(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
10月生まれ職員 誕生日会 10/27(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
源氏物語 朗読
「源氏物語の世界へようこそ」
10/27(木)
中山美保さん(朗読)、木口和枝さん(琴)による、源氏物語の朗読が開催されました。
美しい声で読み上げられる物語と雅な琴の音色が会場を平安の世にタイムスリップさせたようでした。
今回は、光の君が誕生するまでを朗読。源氏物語を読んだことがない人にもわかりやすく、「続きが気になる」「読んでみたい」などの感想をいただきました。
洛陽市医療視察訪日団 来院 10/26(水)
岡山市の友好交流都市・洛陽市(中国)の医療関係者らの訪日団が来岡し、当院の視察に来院してくださいました。昼食に当院の健診で提供している松花堂弁当を召し上がっていただいた後、当院の看護師として勤務している中国人職員の通訳で当院の紹介をおこないました。その後の病院見学では、当院が備えている最先端医療機器と療養環境を紹介させていただきました。当院院長は、経営理念のひとつである「職員ひとりひとりが幸せでやりがいのある病院」を一番大切に経営をおこなっていることを説明し、文化を越えて、当院の経営手法を理解してくださった様子でした。今後も洛陽市との交流は続くこととなっています。一層の交流を深め、文化を越えて、お互いに良い刺激をいただければ有り難いと思っています。
村上彩子 ソプラノコンサート 10/21(金)
村上彩子さん(ソプラノ)、小林亜子さん(ピアノ)による、ソプラノコンサートが開催されました。
美しく澄んだ歌声で、親しみやすい曲を、息の合った演奏でご披露くださいました。
質問コーナーでは、歌手としての体調管理のしかた、上手な音程のとり方などの疑問にお答えくださり、アットホームな雰囲気のコンサートとなりました。
岡山旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
2011年度 接遇勉強会 10/20(木)
株式会社レイ(岡山全日空ホテル)の総務・人材開発支配人 細谷 秀政 氏を講師にお招きし、全職員対象の接遇勉強会をおこないました。
「Growing to Great」と題し、約一時間の講演の中で、ホテル内で業務をされている方の接客に対する精神的思考や教育の方法などをご教授いただき、組織における各個人の役割を認識しながら患者さまや来院者と接することの大切さを学びました。
基本的接遇はもちろんですが、病院職員としての誇りを持ちながら、共に育ちあえる職場風土を築いていきたいと思います。
プライバシーマーク更新審査 10/19(水)
プライバシーマークとは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が管理する、個人情報取り扱いに関する認定制度です。個人情報についてJIPDECの定める基準を満たして適正に管理していると認定されれば、使用許諾を得ることができます。当院は、2007年9月4日に正式に合格証とマークの使用許諾を受け、この度、更新審査を受審しました。認証を取得して4年経過するため、今回は運用面を中心に審査していただきました。改善するべき箇所をいくつかご指摘いただきましたが、今後の運用の参考になるアドバイスもいくつかいただき、大変有用な機会となりました。今後も、患者さまに安心の医療を提供できるよう、全職員で個人情報保護に努めていきます。
第15回転倒予防健康教室 10/18(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第15回目を開催しました。
今回は、整形外科主任医長 大西による「骨粗しょう症と骨折」、作業療法士による「脳を鍛えて転倒予防」の講演や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。
次回は11月22日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
クラリネットピアコンサート 10/14(金)
 栗原泉さん(クラリネット)と矢木裕子さん(ピアノ)によるコンサートを開催。「サマータイム」をはじめ、韓流ドラマ「冬のソナタ」の主題歌や「涙そうそう」「見上げてごらん夜空の星を」などの曲を演奏。
軽快で心地良いクラリネットとピアノの生演奏で皆さまに楽しんでいただきました。
ドレス姿で登場した栗原さんが奏でるクラリネットの演奏は矢木さんとの息もピッタリで、30分のコンサートがあっという間に過ぎていきました。
 
当院コンサートは、入場無料のどなたでもお越しいただける演奏会です。ぜひご参加ください。

西ア謙介 海の中の写真展 10/14(金)〜
11/19(土)
最終日15時まで
海に魅せられて・・・
西ア謙介
岡山市北区西古松在住。1944年愛媛県宇和島市生まれ。
ダイビング歴 28年。水中写真歴 13年。
現在、国内は奄美大島をホームグラウンドとして五島列島、沖縄、国外はパラオ、ニューカレドニア、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンの海でダイビングを楽しんでいる。

アヌタヌーンティー 10/13(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、ハロウィーン気分を味わえる「かぼちゃタルト」「かぼちゃタルトパイ」。手づくりジュースは、 紅茶、アップルティー、緑茶、レモンティー、ローズヒップティーをご用意。秋の訪れを感じるこの季節にピッタリのあたたかな飲み物でアフタヌーンティを楽しんでいただきました。

恒例のフルートの生演奏は残念ながらお休みでしたが参加者には楽しい時間を過ごしていただけました。
次回は、2011年11月2日(水)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
第17回 共育塾 10/7(金)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
今回の共育塾では、脳梗塞・心筋梗塞治療の最新医療についてのDVDを放映しました。
各職種から多くの職員が参加し、情報共有できる良い機会となりました。今後も、様々な分野の学習をおこない、知識の共有をおこなうと共に、全職員で共に学び合い高めあえる組織風土を築いていきたいと思っています。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
10/7(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は11/4(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。
第38回 地域連携カンファレンス 10/6(木)
テーマ:「第38回 地域連携カンファレンス」
     「胃ろう・腸ろうについて」

地域の連携医療機関の様々な職種の方を対象としたカンファレンスを開催いたしました。
今回はテーマを「胃ろう・腸ろうについて」とし、内科 主任医長 黒住 吉篤より「造設の実際」について、診療技術部 栄養課 管理栄養士 主任 本郷 歩美・看護部 外来 看護アシスタント 中川 真理より「栄養剤の半固形化」について、看護部 外来看護師 田中 真琴より「ケアのトラブルシューティング」についてと、それぞれの専門領域の立場から講演させていただきました。
さまざまな職種の方々が多数ご参加くださり、日々ケアをされる中で感じられているお悩みや疑問点などのご質問をいただき、有意義な意見交換ができました。
今後も地域の医療・介護従事者の方々と共に学ばせていただければと存じます。
ご要望・ご意見等ありましたら是非お聞かせください。
アーティスト感謝の夕べ 10/6(木)
日頃より、コンサートの開催や絵画などを通じて、当院の「癒しの環境」づくりにご協力頂いているアーティストの方々をお招きし「感謝の夕べ」を開催。「二十五絃箏ユニット心花コンサート」の後、「カフェ赤い鼻」へ移動し懇親パーティーをおこないました。
芸術のジャンルを越えての交流に、アーティスト同士の会話も弾みました。
院内コンサート、絵画の展示などで患者さまの笑顔を拝見できる事は職員にとても大きな喜びです。
今後も皆さまのご協力のもと、先進医療とアートの融合を目指していきたいと考えています。
心花─kokohana─コンサート 10/6(木)
本日本館1階パッチ・アダムスホールにて、ななえ様とみぎわ様による、二十五絃箏ユニット、心花コンサートを開催。オリジナル曲に加えて、ジブリの名曲、日本の詩メドレーなどもご披露くださいました。
繊細かつ迫力のある演奏に、又ぴったりと息の合ったお二人の演奏に引き込まれ夢中になり、二十五絃箏の音色に心和む午後のひとときを過ごしました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
『こうすれば心筋梗塞は防げる 
 心臓CTを知っていますか?』出版
10月5日(水)
発売
 循環器科 主任医長の岩崎孝一朗執筆の心筋梗塞の予防に有用な64列MDCTについての解説本を出版しました(書肆亥工房)。県内の書店、当院の売店等で販売しています(2,500円税込)。
 最近では有名サッカー選手が急性心筋梗塞で亡くなり、私達に大きな衝撃を与えました。何とかしてもっと早い段階で見つけて治療できないか……冠動脈疾患の診療に専念してきた著者が急性心筋梗塞、その原因である動脈硬化について最新の情報を提供し、どうしたら心筋梗塞を予防できるのかをわかりやすく解説しています。

人にやさしいイラスト 作品展
そっと ぎゅっとの ぬくもり
10/1(土)〜10/8(土)
最終日14時まで
 私は「人にやさしい絵」をテーマに卒業研究に取り組んでいる大学4年生です。人にやさしい絵とは、どういった絵でしょう?それは、絵を見た人の心が明るくなったり元気をくれたり、癒してくれるような絵のことだと私は思います。今回の作品展に、あなたの心へ届く絵があると、うれしいです。
また、展示作品に関するアンケートを会場でおこなっております。ご協力のほどお願いいたします。

第18回 愛脳会 10/1(土)
 当院では「愛脳会」と称して、脳を守り、健康長寿を願って脳の病気の予防、脳ドックの普及啓蒙をおこなってまいりました。18回目を迎えた今年は、社会医療研究所 所長 岡田玲一朗先生に「作法としての生老病死 〜みなで医療を良くするために〜」と題し基調講演をしていただきました。終末期医療に関する倫理的問題を中心にした講演に職員からも多くの参加がありました。
また、当院健康センター長 内科医師 土岐博信の講演「人間ドックとがん予防法」では各種ドックMRIやPET-CTなどの画像診断について詳しく紹介した後、禁煙、食事、運動など生活習慣の見直しでがん予防につながる内容を紹介しました。
9月生まれ職員 誕生日会 9/29(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
ピアノ・フルート演奏会 9/27(火)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
毎回、フルート演奏者田村さんの庭で取れたハーブの詰め合わせが参加者に配られました。参加者は、ハーブの香りを楽しみながらお二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。

次回は11月15日(火)13時半開催の予定です。
入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
一般職員研修 9/22(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
おかやまあかいはな道化教室 9/19(月)
案内人:塚原成幸 氏(臨床道化師)
 毎回、世代を超えた参加者達が案内人の塚原氏の指導のもと「クラウニケーションの体験」を通して表現力を学んでいきます。最初は緊張の面持ちの参加者達でしたが、プログラムが進むにつれて緊張感がほぐれ、和やかな打ち解けた雰囲気になりました。

今後の開催予定は2011年9月19日(日)です。
興味のある方は企画広報室まで。
おかやまあかいはな道化教室の詳細はこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~akaihana/
第21回 岡山旭東病院・地域
ふれあいフェスティバル
9/17(土)
 今年で21回目を迎える当院のお祭「ふれあいフェスティバル」。「和 ひとつになろう」をテーマに地域の方との交流を目的に展示、コンサート、○×クイズ、ビンゴ大会、脳卒中や糖尿病についての健康教室、心肺蘇生の講習などを開催。
あいにくの天気でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。
第37回 地域連携カンファレンス 9/15(木)
 テーマ:「第37回 地域連携カンファレンス」
「NSTが病院・地域・スタッフを変える」

地域の連携医療機関の様々な職種の方を対象としたカンファレンスを開催いたしました。
今回は、日本におけるNSTと栄養管理の第一人者であります 社会医療法人 近森会 近森病院 臨床栄養部部長 宮澤 靖 先生をお招きしました。宮澤先生は日本でのNSTと栄養管理の先駆者であり、実際に最先端で取り組まれているお立場や、全国各地でご講演される中で感じた現状等を交えながら、これからの時代に求められるNSTについてご講演いただき、非常に感銘を受けました。
NSTに携わる管理栄養士・看護師の方をはじめとする31連携医療機関・施設の多職種の方にご参加いただき、それぞれの立場において新たな課題や目標が見出せる良いきっかけとなっていただけたかと思います。
ご多忙のところご参加いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。
今後も地域の医療・介護従事者の方々と共に学ばせていただければと存じます。
第14回 転倒予防健康教室 9/13(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第14回目を開催しました。
今回は、整形外科部長平野による「骨粗しょう症の新しい治療ののち」、理学療法士による講演「転倒しにくい身体づくり -運動療法の重要性-」や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。今回初めてのご参加の方も多く、落語を楽しんでいただき大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は10月18日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
テノール歌手 浦田隆司がうたう
日本の歌・心の歌
9/9(金)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、浦田隆司さんと3Msの皆様による「日本の歌・心の歌コンサート」が開催されました。
大ヒットした流行歌など次々とご披露下さり会場が湧きました。
心地良いテノールの歌声とともに情景が鮮明に浮かぶ様で、会場いっぱいに、また心に響いてきました。
「皆様とご一緒に」のコーナーでは、「バラが咲いた」と「銀色の道」を元気良く斉唱しました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第16回 共育塾 9/8(木)
 当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
このたびの共育塾では、陸前高田でのボランティアに参加した看護師2名が、被災地の現状や現地での活動などを報告しました。
ICT勉強会 9/8(木)
 職員を対象に、ICT(感染制御チーム)委員会が主催の勉強会を開催しました。「薬剤耐性菌の耐性機序と院内感染対策」と題し川崎医科大学附属病院 公衆衛生学
山根 一和先生にご講演いただきました。
このたび学んだことを生かし、院内の感染予防に努めてまいります。

押し花作品展示 9/2(金)〜29(木)
最終日14時まで
四季折々のお花、果物、野菜から押し花アートが生まれます。
今や押し花は、絵画の域にも達しているばかりでなく、さまざまな表現方法が可能になってきています。
ふしぎな花倶楽部の独自の押し花技術で自然の恵みそのままの美しさをお楽しみください。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
9/2(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は10/7(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。


アフタヌーンティ 9/1(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
暑い盛りで、本日は、さっぱりと冷たい手づくりジュースと、ほんのり甘く優しい味の「アプリコットケーキ」をご用意いたしました。
手づくりジュースは、マンゴーラッシー、はちみつレモン、はちみつレモンスカッシュ、レモンスカッシュをご用意。残暑の残るこの季節にピッタリの爽やかドリンクでアフタヌーンティを楽しんでいただきました。

今日も大盛況で、田村孝子さんによるフルートの生演奏に耳を傾けながら楽しい時間を過ごしました。
次回は、2011年10月13日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
第29回 園芸教室 8/27(土)
 年に4回、当院専属ガーデナーを講師に、開催している園芸教室。
今回の教室では、秋の植物を準備して寄せ植えをおこないました。ご参加の皆さんは、要領もよく、あっという間に一つの鉢が完成しました。体験をおこなうことで、参加者同士の交流を図っていただくこともできています。 材料も当院で準備し(材料代1,000円)、初めての方でも、挑戦しやすい内容で進めています。興味のある方は次回、園芸教室にご参加ください。
次回:2011年11月12日(土)14:00〜 開催予定です。
第39回 岡山旭東病院 病院見学ツアー
サマー企画 キッズ デイ
8/26(金)
 岡山旭東病院を広く知っていただくことを目的に、病院見学ツアーを毎月実施しています。
今回は夏休み中の小学生を対象に、特別企画を実施。医師、看護師、事務スタッフなどと一緒に、聴診器、血圧計を使ったり、救急車の中を見学して、医療について楽しく学びました。子供たちの夏休みの思い出になれば幸いです。
職員対象バーベキュー懇親会 8/25(木)
 当院では年に一度、職員対象のバーベキュー懇親会をおこなっています。毎月おこなっている誕生日会同様職員同士の交流を目的にしています。今年のバーベキュー懇親会では職員の作る焼肉、焼きそば、カキ氷などが振る舞われ、楽しい時間を共有し職員同士交流を深めることができました。
一般職員研修 8/25(木)
 テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。それぞれの病院の職員2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
第13回 転倒予防健康教室 8/23(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第13回目を開催しました。
今回は、落語家の世間亭廣加郎(せけんていひろかろう)氏をお招きし口演をしていただいた後、理学療法士による講演「元気の出る体操」や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。今回初めてのご参加の方も多く、落語を楽しんでいただき大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は9月13日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
8月生まれ職員 誕生日会 8/18(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
第17回 パーキンソン病健康教室 8/13(土)
 当院の神経内科 柏原主任医長が「日頃の診察ではゆっくりと患者さまにパーキンソン病との付き合い方などをきちんとお伝えできないため、できる限りこのような場を設けて患者さまのお役に立ちたい」という思いからコーディネイトし、毎年2回開催しています。毎回、大変好評をいただいているため、前回に引き続き、岡山ふれあいセンター 大ホールを借りて開催。約300名の参加者で満席となりました。
 今回は神戸大学教授 戸田 達史 先生をお招きしパーキンソン病研究に関する最近の知見についてご講演いただきました。その後、当院の医療ソーシャルワーカーによる医療福祉制度についての講演や、理学療法士による運動をおこないました。

次回は、来年3月頃を予定しています。多くの皆さまにご来場いただければ幸いです。 
ピアノ・フルート演奏会 8/9(火)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
毎回、フルート演奏者田村さんの庭で取れたハーブの詰め合わせが参加者に配られました。参加者は、ハーブの香りを楽しみながらお二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。

 入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
8/5(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は9/2(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。
第36回地域連携カンファレンス
テーマ「パーキンソン病患者への対応法」
8/4(木)
地域の連携医療機関の様々な職種の方を対象とした「パーキンソン病患者への対応法」の勉強会を開催いたしました。
今回は神経内科 部長 柏原健一 医師より「パーキンソン病について概念・病態・診療の指針」について、またリハビリテーション課 理学療法士 石井渉・藤田直也からは「パーキンソン病における生活指導〜運動療法を中心に〜」のテーマに基づき講演をお願いしました。
パーキンソン病の治療法・評価方法・リハの役割について見識を深めることができました。
日頃から患者さまと密に関わっていらっしゃる34連携医療機関・施設の多職種の方々にご参加いただき、パーキンソン病の関心の高さについて再認識することができました。
今後も当院では、様々な医療知識を幅広く盛り込んだカンファレンスを毎月開催する予定です。
地域の医療・介護従事者の方々と共に学ばせていただければと存じます。


アフタヌーンティ 8/4(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
暑い盛りで、本日の手作りおやつは、さっぱりと冷たいデザート「和風パフェ」をご用意いたしました。
また、糖尿病の方には低カロリーのものもご用意いたしました。
お飲み物は、緑茶、玄米茶、ほうじ茶、紅茶、アップルティーからお選びいただきました。
今日も大盛況で、田村孝子さんによるフルートの生演奏に耳を傾けながら楽しい時間を過ごしました。
次回は、2011年9月1日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
興陽高校の学生さん 職場体験 8/2(火)〜
8/12(金)
 県立興陽高校の学生さん3名に職場体験をしていただきました。2名は病棟で、1名は、リハビリテーション課で、患者さまとふれあいながら、4日間、医療の現場を体験していただきました。職場体験を通じて学生さんが自身の将来について考えるきっかけになれば幸いです。
宮尾紀子 三井麻美 デュオコンサート 8/2(火)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、宮尾紀子さん(フルート)と三井麻美さん(ピアノ)によるデュオコンサートが開催されました。
優しいメロディーやリズミカルな音楽を奏でてくださり、中でも、レオ=レオニの物語「スイミー」をオリジナルに作曲された音楽を背景にしての朗読は、情景が手に取れるようで感動的でした。昔懐かしい日本の童謡なども沢山ご披露下さり、参加者の方もご一緒に口ずさみました。入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
7月生まれ職員 誕生日会 7/28(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
第15回 共育塾 7/28(木)
当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
このたびの共育塾では、看護師2名が海外医療視察研修の報告をおこないました。
普段見ることのできない海外の医療現場の様子や医療情勢などを参加職員は興味深く聴いていました。
一般職員研修 7/28(木)
テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
 〜セルフケア・コントロール〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。今年度はそれぞれの病院の参加者2名が仕事のやりがいや幸せについて発表。また外部講師による講演「セルフケアコントロール」「価値観の理解と情報の共有」とグループディスカッションを通してストレスの対処や円滑なコミュニケーションをとる方法について学びました。
今回の研修内容をもとに職員各々がセルフケア・コントロールをおこない、患者さまへより良い医療・療養環境を提供できるよう努めてまいります。
第14回 お取引先担当者様との懇親会 7/23(土)
当院と取引をさせていただいているお取引先の担当者様に日頃の感謝の意を込めて、毎年7月に講演会・懇親会を開催しています。第14回目となった今年は当院職員によるピアノの演奏の後、当院副院長が講演をさせていただきました。
講演の後は当院の料理長を筆頭に調理師達が腕を振るった料理で懇親会を開催。とても充実した時間を過ごすことができました。

アンコールの空の下
カンボジアの子どもの写真と
アンコール小児病院のパネル展示
7/22(金)
世界遺産アンコールワットのある、カンボジア王国・シェムリアップ市の中心地に、日本人が呼びかけて設立したこども病院(アンコール小児病院)があります。
アメリカ在住の写真家・井津建郎は1993年、遺跡撮影のためにこの地を訪れ、カンボジアが直面する悲劇を目のあたりにし、1995年に有志とともに非営利団体フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー(国境なき友人)を設立しました。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーでは、病院への支援を呼びかけることはもちろん、カンボジアという国に興味を持ってもらい、そこに暮らす人々の生活を知ってもらうことが、まず大切だと考えています。
今回の写真展では、新鮮な目線でカンボジアの風景や子どもたちをとらえている、アマチュアの方々が撮影した写真を展示します。
非営利団体 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
チェロ名曲の楽しみ 7/21(木)
チェロ奏者の三船文彰氏、ピアニストの渡辺渉氏をお迎えして、岡山旭東病院パッチアダムスホールでの第150回目となる記念コンサートを開催いたしました。

チェロとピアノから奏でられるクラシックの名曲の数々に会場はヨーロッパの雰囲気に包まれました。また、三船氏のお人柄のあらわれる楽しいお話に引き込まれ、あっという間に過ぎた1時間でした。

旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
第3回 心肺蘇生講習会 7/16(土)
一般の方を対象とした心肺蘇生の講習会をおこないました。看護師による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)についての講演の後、参加者はトレーニング用の人形を使い、胸骨圧迫による心臓マッサージをおこないました。皆さん熱心に取り組まれていました。
次回は未定ですが、今後も継続開催をしていく予定です。
詳細が決まり次第、ホームページや院内掲示でお知らせいたします。
健康教室「熱中症と食中毒」 7/16(土)
 年に4回、当院の内科医師や管理栄養士、看護師、歯科衛生士、臨床検査技師、薬剤師などの多職種が講演をおこない開催している健康教室。
 今回の教室では「熱中症と食中毒」をテーマに、内科医師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士、が講演をおこないました。
 質疑応答の時間には、栄養課から季節のデザートとして、カスピ海ヨーグルトを使用したマンゴーラッシーを提供させていただきました。
 また、希望者には腎機能の検査(尿検査)を実施させていただきました。皆さん、熱心に講演を聞かれていました。
興陽高校の学生さん 職場体験 7/11(月)
〜14(木)
県立興陽高校の学生さん5名に職場体験をしていただきました。2日間で放射線課、検査課、リハビリテーション課、病棟を回り、普段見ることのできない医療機器や入院患者さまとのふれあいなど、医療の現場を体験していただきました。職場体験を通じて学生さんが自身の将来について考えるきっかけになれば幸いです。
オカリナ&箏 ユニット妖 コンサート 7/8(金)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、渡辺史子さん(オカリナ・フルス)と原野 学さん(箏・三味線・尺八)による「ユニット妖」コンサートを開催。
梅雨明けにふさわしい「夏は来ぬ」に始まり、小鳥の鳴き声に似せたメロディーなど、バラエティに富んだプログラムをお届けくださいました。
色んな楽器が次々と登場し、お二人の息の合った演奏から紡ぎ出される優しい音色にとても癒されました。 入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第35回 岡山旭東病院
地域連携カンファレンス
7/7(木)
「誤嚥性肺炎・吸引・口腔ケア」
 地域の連携医療機関の様々な職種の方を対象とした「誤嚥性肺炎・吸引・口腔ケア」の勉強会を開催致しました。
 今回は講演と実習の二部講演とし、講演では「高齢者に多い誤嚥性肺炎〜日常生活の中で気をつけること〜」と題し、当院 看護部 菅田 節子看護師に誤嚥性肺炎の予防方法や注意点等について講演をお願いしました。
 実習では、「誤嚥性肺炎を予防する口腔ケアの方法〜口の中のあらゆる問題に対応できるようになろう〜」と題し、当院 診療技術部 花岡 愛弓歯科衛生士の監修のもと、口腔ケアのデモンストレーションを行いながら実際に参加者の方にもグループに分かれて体験していただきました。
ケアをする側の視点だけでなく、ケアをされる側の視点で理解を深めることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。


アフタヌーンティ 7/7(木)
本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催。
本日の手作りおやつは、フルーツみつ豆を、またお飲み物は、緑茶・アップルティー・ほうじ茶、紅茶をご用意いたしました。
白玉団子入りで、寒天にはキウイフルーツが閉じ込めてありました。また、低エネルギーのものもご用意致しました。
フルートの生演奏では、七夕にちなんで「七夕」「星に願いを」「ジュピター」などを演奏してくださり、今日も季節感あふれるティータイムを楽しみました。
毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にておこなっています。次回は、2011年8月4日(木)14:30〜開催予定です。
是非ご参加をお待ち致しております。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
7/1(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(200円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は8/5(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。
第2回周術期管理勉強会 6/30(木)
全職員を対象にした周術期管理の勉強会を開催しました。今回は「気道管理」について麻酔科医師が講演をおこないました。術後の回復に大きく影響する手術前後の処置について見識を深めることができました。
6月生まれ職員 誕生日会 6/30(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
洛陽市医療視察訪日団 来院 6/30(木)
 昨年5月、8月と今年5月に続き岡山市の友好交流都市・洛陽市(中国)の医療関係者らの訪日団が来岡し、当院の視察に来院してくださいました。昼食に当院の健診で提供している松花堂弁当を召し上がっていただいた後、当院の看護師として勤務している中国人職員の通訳で当院の紹介をおこないました。その後の病院見学では、当院が備えている最先端医療機器と療養環境を紹介させていただきました。特に医療機器には大変興味をもたれた様子で、当院の経営手法や経済的な運用についてなどを中心に様々な質問をいただきました。当院院長は、経営理念のひとつである「職員ひとりひとりが幸せでやりがいのある病院」を一番大切に経営をおこなっていることを説明し、文化を越えて、当院の経営手法を理解してくださった様子でした。今後も洛陽市との交流は続くこととなっています。一層の交流を深め、文化を越えて、お互いに良い刺激をいただければ有り難いと思っています。
第37回 病院見学ツアー 6/24(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
サブリーダー研修 6/24(金)〜
25(土)
テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
    〜共育ちの共育〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の職員が集まり、サブリーダーとしての役割を学ぶ研修。今年は当院院長、副院長と岡山リハビリテーション病院の副院長による経営理念についての各講演をはじめ、ワークショップやバードセッション等を通して、サブリーダーとしての役割を再認識することができ、とても有意義な研修となりました。
医局研修 6/23(木)
昨年より医師に限らず一般職員も参加できるようになった医局研修会。
今回は、元ホテルオークラ岡山総料理長 湯浅 薫男先生をお招きしました。
「私の武者修行 −海外と日本の食文化−」と題し、海外での修行を通じ学んだことや食材や文化の差異、医療と食事などについてご講演いただきました。
 各職員がそれぞれの立場で、この研修会で学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います。
ピアノ・フルート演奏会 6/21(火)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
毎回、フルート演奏者田村さんの庭で取れたハーブの詰め合わせが参加者に配られました。参加者は、ハーブの香りを楽しみながらお二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。また、童謡「赤とんぼ」の演奏では、同じく田村さんの庭で取れた桑の実が振舞われ、五感で楽しめる演奏会になりました。

 入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
おかやまあかいはな道化教室 6/19(日)
案内人:塚原成幸 氏(臨床道化師)
 毎回、世代を超えた参加者達が案内人の塚原氏の指導のもと「クラウニケーションの体験」を通して表現力を学んでいきます。最初は緊張の面持ちの参加者達でしたが、プログラムが進むにつれて緊張感がほぐれ、和やかな打ち解けた雰囲気になりました。初めての参加者からも「初めてのような気がしなかった」との声も聞くことができ、楽しく表現力を学ぶことができました。教室後には、この度の東北地方の大震災についてのボランティア報告を聴き、また、今私達にできることについて語り合いました。

今後の開催予定は2011年9月19日(日)です。
興味のある方は企画広報室まで。
おかやまあかいはな道化教室の詳細はこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~akaihana/
ISO14001の定期審査 6/15(水)
〜16(木)
 ISO14001の定期審査がおこなわれました。ISO14001の認証制度は、国際標準化機構(ISO)が定めた規格である、「EMS:環境マネジメントシステム」に合致した仕組みが、組織内に構築出来ているかどうかをみる「認証登録審査」、実際に運用され、仕組みが維持されているかをみる、1年毎の「定期審査」、そして、ISO規格との整合性を再確認する、3年毎に行われる「更新審査」の3種類があります。
 結果は、ISOの仕組みである、PDCAサイクル=継続的な改善活動(下図参照)が、経営指針書の中で上手く落とし込まれ、環境を視点とした切り口で、部署の業務改善活動へと結びつけられて展開されている点(下図参照)、そして、委員会等の仕組みとなるTQM(総合的品質マネジメント)とEMSが上手く融合されている2点を評価されました。
 2003年10月に認証取得をしてから、今年で9年目を向かえることができました。これも今までの様々な方のご理解・ご協力、そして、全員参加による賜物であると思います。
 今後も、継続的に取り組んでまいります。
第12回 転倒予防健康教室 6/14(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第12回目を開催しました。

今回は、「大腿骨頚部骨折について」と題して整形外科医師が講演をおこない、続けて理学療法士、による「転倒しにくい身体づくり」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこない、全員でイスに座りながらできる転倒予防体操(ロコトレ)で体を動かしました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。今回初めてのご参加の方も多く、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は8月23日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。

額田哲子 一閑張り 作品展 6/13(月)〜
7/16(土)
平成16年から近所の友人と月一回の絵手紙教室に通い平成18年に講師免許を取得。その後、絵手紙教室で「一閑張り」に出会う。柿渋の色合いや、デザインに魅力を感じ、見様見まねで作り始め、ものづくりの楽しさを感じる。また、「猫」や「ウサギ」作りにも取り組む。材料の籠は?和紙は?古布は?岡山県内や金沢、高山の和紙や古布を求め、観光を兼ねて走り回るのも新しい魅力のひとつです。
ひとつとして同じものができない一閑張り、一品いっぴんの違いや面白さ。それを持って歩くときの楽しさを感じていただければ幸いです。(額田哲子)
第28回 園芸教室 6/11(土)
 年に4回、当院専属ガーデナーを講師に、開催している園芸教室。
今回の教室では、初夏の植物を準備して寄せ植えをおこないました。見学者もあわせ30名を超えるご参加を頂き楽しい体験実習となりました。ご参加の皆さんは、要領もよく、あっという間に一つの鉢が完成しました。体験をおこなうことで、参加者同士の交流を図っていただくこともできています。 材料も当院で準備し(材料代1,000円)、初めての方でも、挑戦しやすい内容で進めています。興味のある方は次回、園芸教室にご参加ください。
次回:2011年8月27日(土)14:00〜 開催予定です。
リーダー研修 6/10(金)〜
11(土)
テーマ:職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院
    〜共育ちの共育〜
岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の管理職が集まり、リーダーとしての役割を学ぶリーダー研修。今年は岡山EPAカウンセリングルーム 臨床心理士 谷原弘之先生、キャリアプランニング専任講師 小笠原弘明先生のご講演をはじめ、職員のメンタルヘルスについてバードセッション等も行いました。職員をまとめるリーダーとしてどうしていけばよいか学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。
頼広真冴 シャンソンコンサート 6/7(火)
 頼広真冴氏をお迎えしてシャンソンコンサートを開催いたしました。
「バラ色の人生」「サン・トワ・マミー」「百万本のバラ」などシャンソンの名曲がドラマチックに歌い上げられ、感動して涙する参加者の姿も見えました。
アットホームなトークで和やかな雰囲気に包まれ、そして最後に喜納昌吉の「花」を皆で歌い、会場は大盛況でした。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
絹畠真弓 ピアノコンサート 6/3(金)
 当院の職員でもある、絹畠真弓さんによるピアノコンサートを開催しました。
ゲゲゲの女房の主題歌でも有名な、「ありがとう」などの邦楽3曲と、ショパン作曲の「雨だれ」、「バラード第3番」を演奏。アンコールにはアレンジを加えた「ふるさと」を披露しました。きゃしゃな外見からは想像出来ない、迫力のあるピアノソロに参加者は息を呑むばかりでした。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
6/3(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(300円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は7/1(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。

アフタヌーンティー 6/2(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、「もなかアイス バニラ&抹茶」をご用意いたしました。
梅雨を入りし湿気を感じる中、さっぱりとした口あたりで雨上りのひと時を過ごしました。また、糖尿病・飲み込み困難な方へは、「すいか杏仁豆腐」をご用意いたしました。こちらは低カロリーに作っています。お飲み物は温かい紅茶・ローズヒップティー・緑茶・ほうじ茶・玄米茶と冷たい緑茶・ルイボスティーの中からお選びいただきました。
今日もフルートの生演奏を聴きながらのティータイムを楽しみました。毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。入次回は、2011年7月7日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
アイリッシュコンサート 5/31(火)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、守安功さん、雅子さんによるアイリッシュコンサートを開催しました。
会場からのリクエストに応え、ロンドンデリーの歌やアイルランドの結婚式で演奏される民族音楽もご披露くださいました。複数の木製フルート、アイリッシュハープ、コンサーティーナ、打楽器の持ち替えで、それぞれのサウンドを楽しみました。
宮尾紀子さん(フルート)による飛び入り参加もあり、またファンの方も大勢いらっしゃり盛会となりました。入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第1回周術期管理勉強会 5/27(金)
 全職員を対象にした周術期管理の勉強会を開催しました。第1回の今回は「ERASってなあに?」と題し、術後回復能力強化プログラムについて麻酔科医師が講演を行ないました。術後の回復に大きく影響する手術前後の処置について見識を深めることができました。
第36回 病院見学ツアー 5/27(金)
 ツアーは約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
5月生まれ職員 誕生日会 5/26(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
大森由里オーボエコンサート 5/25(水)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、大森由理さん(オーボエ)と文 裕理さん(ピアノ)によるコンサートが開催されました。
季節の童謡メドレーや連続テレビ小説のテーマ曲など、親しみやすいメロディーを、のびやかな優しい音色で奏でて下さいました。知っている曲では、思わず口ずさむ方もいらっしゃいました。
大盛況で、会場は癒しの空気につつまれました。
 入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
第11回 転倒予防健康教室 5/24(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第11回目を開催しました。
最初に、身体のバランスを保ち転倒予防にも重要な「歯と入れ歯」について、歯科衛生士が説明。その後、「骨粗しょう症の新しい治療法」と題して骨形成を促す新薬について話を整形外科医師がおこない、続けて理学療法士、による「アンチエイジングとロコモティブシンドローム」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこなった後、全員でイスに座りながらできる転倒予防体操(ロコトレ)で体を動かしました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。今回初めてのご参加の方も多く、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は来年6月14日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
村上彩子チャリティーコンサート 5/22(日)
 本館1階パッチ・アダムスホールにて、東日本大震災復興応援プロジェクトとして、「村上彩子(ソプラノ)チャリティーコンサート」を開催いたしました。
一日も早い復興を願い、たくさんのボランティアスタッフと共に、一丸となりました。
また午前の部・午後の部と合わせて約100名の方々にご参加頂きました。
集まりました義援金は全て、特定非営利活動法人AMDA様へ寄付させて頂き、医療・保健衛生にお役立て頂きます。
健康教室「メタボリックシンドローム」 5/21(土)
 年に4回、当院の内科医師や管理栄養士、看護師、歯科衛生士、臨床検査技師、薬剤師などの多職種が講演をおこない開催している健康教室。
 今回の教室では「メタボリックシンドローム」をテーマに、内科医師、管理栄養士、看護師、作業療法士が講演をおこないました。
 希望者にはかんじんコントラスト(エコー検査)をさせていただきました。皆さん、熱心に講演を聞かれ、質疑応答の時間も、いくつか質問がおこなわれました。

ピアノ・フルート演奏会 5/17(月)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
毎回好評を頂いておりますピアノフルートコンサートは、今日で6年目を迎えました。
本日は、ゲストで朗読の戸田多栄氏にもご出演頂き、「つみきのいえ」の朗読をして頂きました。
演奏では、新池谷仁美氏の鈴の飛び入り参加で、軽快な楽しさにつられ、会場の参加者も手拍子で参加し、盛り上がりました。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
新人フォローアップ研修 5/13(金)〜
14(土)
 テーマ:仲間づくり 対象:新入職員
岡山旭東病院と岡山リハビリテーション病院へ4月に入職した職員を対象に、一泊研修を開催。
入職して約1ヶ月。職場にも慣れはじめ、いろいろな不安や疑問もでてくるこの時期、職場での仲間づくりは今後の業務においても大切な役割を果たします。
研修では、「医療安全」「コミュニケーション」などを学び、入職して1年目の先輩職員から「仲間づくり」についての体験を聞きました。一泊二日という時間で、たくさんの交流を図ることができました。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
5/13(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(150〜200g:100円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は6/3(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。

第6回癒しの環境院内学会 5/12(木)
 「職員と患者さまの癒し」をテーマに、第6回癒しの環境院内学会を開催しました。
はじめに、院長が「医療とアートの融合を目指して」をテーマに、これまで当院が取り組んできた様々な実践内容を職員が再認識するために、報告をおこないました。その後、院内から8題、の事例発表をおこないました。
今回は、少し長めに休憩時間を設け、栄養課が手づくりをしたプチデザートをいただきました。
その後、パネルディスカッションをおこない、意見を出し合いました。各部署の各職員が、それぞれの業務の中で、より良い環境を提供できるよう、この研究会で学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います。
洛陽市医療視察訪日団 来院 5/11(水)
 昨年5月、8月に続き岡山市の友好交流都市・洛陽市(中国)の医療関係者らの訪日団が来岡し、当院の視察に来院してくださいました。昼食に当院の健診で提供している松花堂弁当を召し上がっていただいた後、当院の看護師として勤務している中国人職員の通訳で当院の紹介をおこないました。その後の病院見学では、当院が備えている最先端医療機器と療養環境を紹介させていただきました。特に医療機器には大変興味をもたれた様子で、当院の経営手法や経済的な運用についてなどを中心に様々な質問をいただきました。当院院長は、経営理念のひとつである「職員ひとりひとりが幸せでやりがいのある病院」を一番大切に経営をおこなっていることを説明し、文化を越えて、当院の経営手法を理解してくださった様子でした。今後も洛陽市との交流は続くこととなっています。一層の交流を深め、文化を越えて、お互いに良い刺激をいただければ有り難いと思っています。

アフタヌーンティ 5/10(木)
本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、「三色団子とみたらし団子」、糖尿病の方には、あずきと可愛い苺の乗った低カロリーの「抹茶ムース」をご用意いたしました。
お飲み物は、温かい緑茶・紅茶・桜紅茶・ほうじ茶・玄米茶と、冷たい緑茶・ほうじ茶の中からお選び頂きました。
バルコニーからは、雨上がりの爽やかな風が入り、田村孝子さんによるフルートの生演奏とともに、くつろぎと癒しのひとときを過ごしました。
毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。
次回は、6月2日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。

川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科
作品展 2011
5/9(月)〜
6/9(木)
健康の駅開設当初から展示してくださっている、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科学生による作品展を今年も開催いたしました。
同科はユニバーサルデザインを追及し「やさしさをかたちにする」を目標に取り組んでいます。学生達は常に夢を追い、様々な想いを乗り越え精一杯の制作を試みました。展示された作品は見る人にとっては一つの作品に過ぎませんが、彼らの若き日の記念碑として見ていただければ幸いです。
河野康弘ジャズピアノコンサート 4/28(木)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、河野康弘氏によるジャズピアノコンサートを開催。
童謡の「チューリップ」が見事なジャズに変身したり、オリジナル曲「混乱」「四万十川」などをご披露下さいました。会場の参加者も即興に加わり、最後は、マイケルジャクソンの「We are the World」の曲で愛と平和のメッセージを届けてくださいました。
楽しく、気持ちが元気になれる、そんな時間を過ごせました。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
第14回 共育塾 4/27(水)
当院は共に学び、共に成長する学習型病院を目指し、その一貫として、それぞれが研修や見学等で学んできたことや持っている知識を共有し、学び合う、共育塾を開催しています。
東日本大震災の影響で発生した、福島の原発事故による放射線被曝が大きな社会的問題となっています。報道やメディアによる放射線被曝の解説では、医療機関で使用する検査機器も例として取り上げられています。放射線とは何か、また、どの程度の放射線が人体に影響を与えるのかなど、「放射線と放射線被曝について」をテーマに、放射線技師から、放射線の安全性について基礎知識を学びました。
第35回 病院見学ツアー 4/22(金)
 ツアーは全約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
新人職員対象 BLS講習会 4/21(木)
 万一、目の前で患者さまが心肺停止状態になった時、的確な対応ができるよう新人職員を対象にしたBLS(心肺蘇生法)の講習会を実施。インストラクターの資格を持った看護師が講師となり、AED(自動体外式除細動器)とトレーニング用の人形を使い、様々な状況を想定して、周囲にいる人達に指示し助けを呼んだり、胸骨圧迫による心臓マッサージ、AEDを用いた応急処置をする訓練を繰り返しおこないました。
今後も、患者さまに安心・安全の医療・医療環境の提供を目指し、努めて参ります。
及部恭子ジャズピアノコンサート 4/21(木)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、及部恭子さんによるジャズピアノコンサートが開催されました。「A列車でいこう」「スマイル」などのスタンダードナンバー、そしてオリジナル曲もたくさん演奏くださいました。
ニューヨークでご活躍の及部さんの演奏からは、ニューヨークが薫り、会場の参加者は、リズムにからだを揺らしながら、又うっとりと聴き入っていました。
ジョークを交えたトークと共にお贈りくださり、楽しいコンサートとなりました。
入場無料のどなたでもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。
火災訓練 4/14(木)
万一、火事などの災害にあったとき、慌てず的確な行動がとれるよう、職員がそれぞれの役割を想定し、非難経路の確認、消火など、本番さながらに訓練をおこないました。
今回は本館3階病棟での出火を想定。消化器での消化ができないと判断し、本館病棟やICUの患者さまを西館の建物へ避難誘導し、病室に患者さまが残っていないか全病室チェックをおこなうところまでおこないました。出火元の確認をおこなう職員に予め出火予定場所の詳細を伝えなかったり、実際の非常放送を使用したりするなど、できるだけ本番に近い形で実施。火災発生から約10分で全ての訓練が終了しました。
終了後の防火管理センターの方からは総評で、「迅速に対応できていて全体的にとても良かったが、出火元をもっと意識してスタッフ間の指示出しをするともっと良かった」とコメントをいただきました。
今後も、患者さまに安心・安全の医療・医療環境の提供を目指し、努めて参ります。
クラリネット・ピアノ コンサート 4/13(水)
栗原泉(クラリネット)と矢木裕子さん(ピアノ)によるコンサートを開催。森山直太朗の「さくら」をはじめ、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やバッハの「主よ人の望みの喜びよ」などの8曲を、軽快で心地良いクラリネットとピアノの生演奏で皆さまに楽しんでいただきました。
春らしいピンクのドレス姿で登場した栗原さんが奏でるクラリネットの演奏は矢木さんとの息もピッタリで、30分のコンサートがあっという間に過ぎていきました。
 
当院コンサートは、入場無料のどなたでもお越しいただける演奏会です。ぜひご参加ください。
第10回 転倒予防健康教室 4/12(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第10回目を開催しました。
最初に、この度の東日本大震災で社会的問題となっている「放射線と放射線被曝」について、放射線技師が説明。その後、本題に入り「脚がしびれる病気」と題して腰部脊柱管狭窄症を中心とした話を整形外科医師がおこない、続けて作業療法士、音楽療法士による「脳トレで楽しく転倒予防」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこなった後、音楽療法士を中心に全員で「幸せなら手をたたこう」の曲に合わせて頭と体を動かしました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も見られました。今回初めてのご参加の方も多く、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は来年5月24日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
4/8(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(150〜200g:100円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は5/13(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。

アフタヌーンティ 4/7(木)
本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、桜あんパウンドケーキと桜チーズケーキです。又、糖尿病の方には、低エネルギーの苺のムースをご用意致しました。お飲み物は、紅茶、桜紅茶、アップルティー、ローズヒップティーの中からお選びいただきました。中庭の枝垂桜も美しく、田村孝子さんによるフルート生演奏では、春爛漫のプログラムで、視覚・味覚・聴覚と全身で桜を感じました。
次回は、2011年5月10日(火)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
新人研修 4/1・4
(金・月)
  今年度も新しい仲間が増員しました。
 医師、看護師などあわせて34名が入職。2日間に渡って研修を開催しました。
 研修では、各部署の所属長がそれぞれについて紹介、関連病院である岡山リハビリテーション病院の見学、院内見学、マナー研修をおこなうなど、「財団法人操風会を知ること」と「社会人としてのマナーを身に付ける」ことを目的に学びました。
 1日目の研修後には、歓迎会も開催し、新人の皆さんのスピーチや、院内部活動の紹介などで院内の職員らと交流を図りました。これから、共に学び、共に育っていきたいと思います。
紅猿コンサート 3/31(木)
 素晴らしい才能を持って生まれた7歳のギタリスト「紅」と卓越した芸術センスを持つピアニスト「猿楽」による紅猿コンサートが開催されました。
「情熱大陸」や素敵なアレンジの「青い山脈」、そしてオリジナル曲の「PARADE」などをお届け下さいました。
バラードも軽快な曲もお二人の息がぴったり合い、聴く人の心を和ませて下さいました。また、必ずパッチ・アダムスホールで演奏下さると、約束くださいました。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
第34回 病院見学ツアー 3/25(金)
 ツアーは全約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
2011年度経営指針発表会 3/24(木)
 経営指針発表会を全職員参加でおこないました。
この会は、院内の各部署が作成した新年度の目標を発表するものです。
 今回の発表会では、医療に関する目標だけでなく、ワーク・ライフ・バランスや省エネ・省資源といった環境への取り組みも各部署から発表されました。
 目標達成に向け邁進していきます。
渡辺真己 シャンソンコンサート 3/23(水)
渡辺真己氏をお迎えしてシャンソンコンサートを開催いたしました。「枯葉」「雨」などシャンソンの名曲を優しい歌声でご披露下さいました。ロマンチックな世界に引き込まれ、あっという間の30分でした。また会場は大盛況で、癒しの午後のひと時を共有しました。旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。

健康の駅 展示開催中
真重満氏 木工作品展 
3/22(火)〜
4/28(木)
定年退職後、孫のために独学で木のおもちゃ作りを始め、今では地元や市内の公民館、幼稚園、小学校などから展示会や体験教室に呼ばれています。作家のデザインを参考に、電動糸のこを使い、廃材をおもちゃに再生して作品を制作。

 35年前、仕事中の事故で右手を失い義手になった真重さん。そんなことを感じさせない細やかな作品の数々が並びます。作品の種類も多く、木のパーツを貼り合わせたキリン、カバなど愛らしい動物や、観覧車、自転車のほか、1枚の板から羽の模様を切り抜いたクジャクなど、驚くほど精巧な作品も多数あり、どれも温かみのあるものばかりです。

「作品を観て、患者さまが少しでも元気になってくれれば嬉しい」と、当院でも作品展を開催していただく運びとなりました。
おかやまあかいはな道化教室 3/20(日)
案内人:塚原成幸 氏(臨床道化師)
 毎回、世代を超えた参加者達が案内人の塚原氏の指導のもと「クラウニケーションの体験」を通して表現力を学んでいきます。最初は緊張の面持ちの参加者達でしたが、プログラムが進むにつれて緊張感がほぐれ、和やかな打ち解けた雰囲気になりました。初めての参加者からも「初めてのような気がしなかった」との声も聞くことができ、楽しく表現力を学ぶことができました。教室後には、阪神淡路大震災のボランティア活動の経験を持つ塚原さんの経験談を聞きながら、この度の東北地方の大震災について、今私達にできることについて語り合いました。

今後の開催予定は2011年6月19日(日)です。
興味のある方は企画広報室まで。
おかやまあかいはな道化教室の詳細はこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~akaihana/
第27回 園芸教室 3/19(土)
年に4回、当院専属ガーデナーを講師に、開催している園芸教室。
今回の教室では、春らしい植物を準備して寄せ植えをおこないました。30名を超えるご参加を頂き楽しい体験実習となりました。ご参加の皆さんは、要領もよく、あっという間に一つの鉢が完成しました。体験をおこなうことで、参加者同士の交流を図っていただくこともできています。 材料も当院で準備し(材料代1,000円)、初めての方でも、挑戦しやすい内容で進めています。興味のある方は次回、園芸教室にご参加ください。
次回:2011年6月11日(土)14:00〜 開催予定です。
ピアノ・フルート演奏会 3/18(金)
 田村孝子氏(フルート)と新池谷有美氏(ピアノ)によるピアノフルートコンサートが開催されました。
今日も「アヴェ・マリア」「さくら」「ヴォカリーズ」「上を向いて歩こう」などジャンルを越えた名曲の数々をご披露くださいました。会場はやさしいフルートの音色に包まれ、集まった方々はのんびりと癒しのひと時を過ごしました。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。
お時間のある方は、ぜひ、お越しください。

次回は、5月17日(火)に開催予定です。
(4月のピアノ・フルート演奏会は休演です)
第9回転倒予防健康教室 3/15(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第9回目を開催しました。
のお話の後、理学療法士による「転倒しにくい身体づくり」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明の後、副院長が「ヒアルロン酸について」の講義をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も何名か見られました。
今回初めてのご参加の方もいらっしゃり、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は来年4月12日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
第16回 パーキンソン病健康教室 3/12(土)
 当院の神経内科 柏原主任医長が「日頃の診察ではゆっくりと患者さまにパーキンソン病との付き合い方などをきちんとお伝えできないため、できる限りこのような場を設けて患者さまのお役に立ちたい」という思いからコーディネイトし、毎年2回開催しています。毎回、大変好評をいただいているため、前回に引き続き、岡山ふれあいセンター 大ホールを借りて開催。約300名の参加者で満席となりました。
 今回は「パーキンソン病との付き合い方」をテーマに大阪府の北野病院 神経内科部長 斎木英資先生をお招きし脳深部刺激療法などについてご講演いただきました。その後、当院の管理栄養士と言語聴覚士による食事についての講演をおこないました。

次回は、同会場で8月頃を予定しています。多くの皆さまにご来場いただければ幸いです。
ICT勉強会 3/10(木)
 職員を対象に、ICT(感染制御チーム)委員会が主催の勉強会を開催しました。「高齢者の肺炎の診断・治療」と題し川崎医科大学附属病院 呼吸器内科医長 宮下 修行 先生に肺炎の感染原因による分類とその対処についてや、口腔ケアの有用性などについてご講演いただきました。
このたび学んだことを生かし、院内の感染予防に努めてまいります。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
3/4(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(150〜200g:100円)を販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は4/7(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。

アフタヌーンティ 3/3(木)
本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
寒さも随分と和らぎ、本日の手作りおやつは、春らしい「いちご大福」をご用意いたしました。
また、糖尿病・飲み込み困難な方へは、「豆腐のブラマンジェ」をご用意いたしました。こちらは低カロリーに作っています。
お飲み物は紅茶・緑茶・ほうじ茶・レモンティー・玄米茶の中からお選びいただきました。毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。入院中の患者さまやご家族にとって、楽しい時間に、そして気分転換になることを願って、今後も毎月開催していきます。
次回は、2011年4月7日(木)14:30〜開催予定です。
是非ご参加をお待ち致しております。

第41回中小企業問題全国研究集会
第15分科会 見学会 開催
3/3(木)
 中小企業家同友会全国協議会が主催する全国研究集会が3月3日〜4日に開催されました。
 そのうちの第15分科会会場として当院で見学会を開催。全国から集まった会員43名が来院し、見学や当院院長の報告を聞き、5グループに分かれてディスカッションをおこないました。
 栄養課がいちご大福やタルト、パウンドケーキなどの手づくりお菓子を提供し、ご参加の皆さまにおもてなしさせていただきました。
 他職種の方々にご来院いただくことで、当院にとっても、とても刺激になり良い学びの機会となりました。

健康の駅 ワークショップ
「香りのアナログ画」開催
脳いきいきアート展
〜臨床美術との出会い〜 
3/2(水)
入院患者様を含め6名の方が参加してくださいました。臨床美術や五感を使って感じたことを表現することの説明を聞き、オイルパステルでの試し描きから始まりました。中華料理などで使われる「八角」の香りを嗅ぎ、点・線・面だけで描くという課題に、甘味や苦味などの記憶も回想しながら手を動かし、最後にはできた作品を皆で笑顔で鑑賞しました。制作に集中し楽しんで過ごされていた参加者の様子が印象的でした。

2月生まれ職員 誕生日会 2/24(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
医療安全管理勉強会 2/24(木)
全職員を対象に医療安全についての勉強会を開催しました。まず、職員数名が演じる異型輸血事故の再現ドラマをステージ上でおこない、その後、事故の要因や対策についてディスカッションをおこないました。
この度の勉強会で学んだことを生かし、これからも安全な医療を提供できるよう努めてまいります。
河口めぐみ ソプラノコンサート 2/23(水)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、河口めぐみさん(ソプラノ)・林園子さん(ピアノ)によるコンサートが開催されました。
河口さんご自身、難病から復帰されての演奏は、美しく癒しの歌声ととともに心に響き、元気を頂きました。日本名曲メドレーから、イタリア・オペラのアリアまで、幅広いレパートリーで楽しませて下さいました。会場は超満員の大盛況でした。また、おいで頂き温かい歌をご披露下さるといいですね。旭東病院コンサートは、入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。是非ご来場をお待ち申し上げております。

クリニクラウン協会 写真展 2/18(金)〜
当院、1階パッチアダムスホール前の廊下でクリニクラウン協会による写真展「瞬間を生きる子どもたち」を開催しています。
クリニクラウンとは「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、子どもたちの笑顔を育む道化師です。
そのクリニクラウンの活動を収めた写真を展示しています。クリニクラウンの訪問で、笑顔一杯の子どもたちの姿をぜひご覧ください。
ピアノ・フルート演奏会 2/18(金)
本館1階パッチ・アダムスホールにて、新池谷有美さん(ピアノ)と田村孝子さん(フルート)によるコンサートを開催。メンデルスゾーン作曲「春の歌」、森山直太朗の「さくら」など、春の旋律に心も弾みました。また、ピアノソロではジブリのメドレーをご披露下さり、癒しのひと時をお届け下さいました。常連の参加者も増え、和やかでアットホームなコンサートとなりました。
入場無料のどなた様でもご参加頂けるコンサートです。
是非ご来場をお待ち申し上げております。
脳いきいきアート展 開催
〜臨床美術との出会い〜
2/18(金)〜
3/18(金)
「臨床美術」とは、独自のアートカリキュラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。現在では発達障害の子どもへのアプローチや子どもたちの感性を育む教育・福祉教育の分野や企業のメンタルヘルス対策にも取り入れられてきています。
アーティストの感性と専門知識・セラピストの視点・リラックスした雰囲気を作るパフォーマンスなどの訓練を受けた臨床美術士が、一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。
日本で1996年に医師・美術家・ファミリーケアアドバイザーがチームとなって実践研究をスタートさせた、アートセラピーの一つのアプローチです。オリジナルのカリキュラムを使用し、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚などの五感に直接訴えかける制作プロセスに重きを置いています。また、目に見える形の作品を通して参加者やご家族のQOL(生活の質)の向上にも生かされています。
 
〜 ワークショップ「香りのアナログ画」のご案内 〜
2011年 3月 2日(水)14:30〜15:30
場所:健康の駅
参加無料(当日先着数名様)
どなたでもご参加いただけます。
 
主催:臨床美術クオリアート
共催:財団法人操風会 岡山旭東病院
協力:KAGAWA超10推進委員会
一般職員研修 2/17(木)
テーマ:ホスピタリティマインド 〜人と人との関わり方〜
 岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。今年度は「ホスピタリティマインド」をテーマに外部講師による「マナーの基本 〜基本を見直しましょう〜」という、基本的接遇を取り入れた内容の講演&ワークショップや経営幹部による経営理念についての講演、また、「患者満足向上で仕事を楽しむ・人生を楽しむ」と題したワークショップなどの内容で実施しました。
「ホスピタリティマインド」とは、「相手を思いやる心や気持ちのこもった一連の行動や行動の指向性」を表す言葉です。今回の研修では、医療従事者として、患者さまの気持ちを理解し、適正で安心・安全な医療が提供できるように、皆で一緒に考え、学びを得ることができました。各自が日常業務に活かしていけるよう、全職員で努力をしていきたいと思っています。
第8回転倒予防健康教室 2/15(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第8回目を開催しました。
整形外科 横山医師の「膝について」のお話の後、理学療法士による「骨折について」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も何名か見られました。
今回初めてのご参加の方も大勢いらっしゃり、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は来年3月15日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
村上彩子ソプラノコンサート 2/4(金)
毎回好評をいただいている、村上彩子さんによるソプラノコンサートを開催。温かいトークとともに、親子の愛をテーマにした曲などを多く歌ってくださいました。
澄んだ歌声に沢山のメッセージを乗せてお届けくださり、元気を頂きました。ピアニスト、小林亜子さんとの息もぴったりで、癒しのひと時を過ごす事ができました。


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
2/4(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類(150〜200g:100円)に加え、今回は赤(唐辛子)・緑(抹茶)と通常の細麺がセットになった新商品の3色うどん(ひとセット300円)も販売。コシがあって美味しいと評判です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は3/4(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。
アフタヌーンティ 2/3(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催。一足早いバレンタインデーで、チョコレート菓子を沢山ご用意しました。
 生チョコタルト・チョコパイ・チョコチップカップケーキ・チョコプリンの中からお2つお選びいただき、糖尿病の方には、チョコレートフォンデュ風をご用意。紅茶・レモンティー・メイプルティー・ローズヒップティー・カモミールティーなどのお飲み物と一緒に楽しんでいただきました。毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っています。手作りおやつをいただきながら午後の癒しのひと時を過ごしませんか。
次回は、2011年3月3日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
第2回 心肺蘇生講習会 1/29(土)
一般の方を対象とした心肺蘇生の講習会をおこないました。看護師による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)についての講演の後、参加者はトレーニング用の人形を使い、胸骨圧迫による心臓マッサージをおこないました。皆さん熱心に取り組まれていました。
次回は未定ですが、今後も継続開催をしていく予定です。
詳細が決まり次第、ホームページや院内掲示でお知らせいたします。
第32回 病院見学ツアー 1/28(金)
 ツアーは全約2時間半で開催しています。当院紹介ビデオをご覧いただいた後、職員によるツアーコンダクターの案内で院内の見学。見学後はカフェ赤い鼻でお好きなドリンクを飲みながら感想等をお聞かせいただきました。
この見学ツアーへは、日頃当院へ対する疑問をお持ちの方、当院へ足を運んだことのない方などに気軽に参加していただきたいと思っています。開催は毎月第4金曜日 13:00〜(祝日、年末を除く)です。私どもは、参加していただく方々のご意見を参考に、今後も職員一同癒しの環境に取り組んでまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
1月生まれ職員 誕生日会 1/27(木)
 当院では、職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、職員の誕生日会を開催しています。
月ごとに誕生日を迎えた各部署の職員が参加し、院内のカフェ「赤い鼻」で開催します。
 
栄養課が腕によりをかけた豪華料理を食べながら、自己紹介をし、歓談を楽しみます。
 
普段は接する機会の少ない人の意外な趣味がわかるなど、他職種の職員ともコミュニケーションを図る良い機会になっています。
朗読とソプラノ独唱によるコンサート
〜花によせて〜
1/26(水)
田口えつ子氏をお迎えして、「朗読とソプラノ独唱によるコンサート〜花によせて〜」を開催しました。
中田喜直作曲「花の街」「さくら」、また「忘れな草をあなたに」「ハナミズキ」などのポピュラーソングを透きとおった歌声を届けてくださいました。
畠山勝子氏によるピアノソロも花によせた曲を演奏くださり、会場は爽やかな春爛漫の雰囲気に包まれました。
最後にリクエストに応えて「世界に一つだけの花」をご披露くださいました。会場は大盛況で、癒しの午後のひと時を過ごし、元気をいっぱい頂きました。
旭東病院コンサートは入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。 お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
第7回転倒予防健康教室 1/25(火)
 整形外科医師の副院長 土井基之がコーディネーターとなり、加齢に伴う筋力低下などによる転倒を予防するための健康教室の第7回目を開催しました。
整形外科 平野主任医長の「骨粗しょう症の予防と治療」のお話の後、理学療法士による「ロコモーティブシンドローム」の講義や毎回恒例のロコモーションチェックと転倒予防に効果的な片足立ち体操(フラミンゴ療法)についての説明をおこないました。
毎回ご参加の顔ぶれも何名か見られ、自宅で自主的におこなっている片足立ち体操の効果が出てきている参加者も何名か見られました。
今回初めてのご参加の方も大勢いらっしゃり、大変有意義な時間を過ごしていただけた様子でした。

次回は来年2月15日(火)に開催予定です。どなたでもご参加いただけます。参加希望の方は電話でお申込みをお願いいたします。
一般職員研修 1/20(木)
テーマ:ホスピタリティマインド 〜人と人との関わり方〜
 岡山旭東病院、岡山リハビリテーション病院の合同研修をおこないました。今年度は「ホスピタリティマインド」をテーマに外部講師による「マナーの基本 〜基本を見直しましょう〜」という、基本的接遇を取り入れた内容の講演&ワークショップや経営幹部による経営理念についての講演、また、「患者満足向上で仕事を楽しむ・人生を楽しむ」と題したワークショップなどの内容で実施しました。
「ホスピタリティマインド」とは、「相手を思いやる心や気持ちのこもった一連の行動や行動の指向性」を表す言葉です。今回の研修では、医療従事者として、患者さまの気持ちを理解し、適正で安心・安全な医療が提供できるように、皆で一緒に考え、学びを得ることができました。各自が日常業務に活かしていけるよう、全職員で努力をしていきたいと思っています。
ピアノ・フルート演奏会 1/18(火)
 今月も、田村孝子(Fl)、新池谷有美(Pf)の両氏によるピアノフルートコンサートを開催いたしました。
参加者は、お二人の演奏に耳を傾け、癒しのひとときを過ごされました。

 入場無料の、どなたでもお越しいただける演奏会です。お時間のある方は、ぜひ、お越しください。

井上武夫 氏 作品展 1/17(月)〜
2/17(木)
1/17(月)〜2/17(木) 最終日:16時まで
 
 当院に入院中、あるきっかけで2冊の作品ファイルを見せていただきました。とても写実的で活き活きとした作品に魅了され「ぜひ、作品展をしていただきたい」とお願いをしたところ、快諾してくださり、この度、井上武夫氏の作品展が実現することとなりました。

「幼い時から絵を見ることは好きでしたが、持続して描いていたというわけではありません。自己流の私の絵を展示して頂くことにはためらいもあります。
 木下杢太郎(きのしたもくたろう)という人の百花譜という立派な本があり、長らくあこがれていました。そのうちにだんだんと夢を見ている様な気になり、自己流の百花譜を作りたいという大それた計画を立てるようになりました。仕事が少し暇になったこともあり、勤務の無い日曜日の午前中にデッサンをし、午後から着色をしていました。何せ始めたのが71歳の年末でしたので、老人のこととして新しい試みもできず、子供の頃の絵の延長だと思っています。自信がないので皆さまの評価を励みに、もう少し続けられることを幸せに思っています。」
平成22年11月24日 井上武夫 病室にて


情報コーナー「健康の駅」
クッキー・生うどん販売
1/14(金)
 毎月一回、恒例となっている、社会福祉法人むぎの会かがやき作業所の方々によるクッキーと生うどん販売を開催。
うどんはゆで時間10分程度の普通麺とゆで時間3分程度の細麺の二種類です。コシがあって美味しいと評判。価格も、ひとパック(200g)100円と低価格です。
先月に引き続き今回も大人気で、午前中には完売しました。
次回の販売は2/4(金)10:00〜の予定です。
ぜひ一度、ご賞味ください。

写経と書の二人展 開催 1/8(土)〜
1/14(金)
1/8(土)〜1/14(金) 最終日:16時まで
 
健康の駅において、北村昌子氏と木村嘉子氏による写経と書の二人展を開催中です。
 
「ちょうど、八十歳をすぎた頃に乳がんの手術をいたしました。順調に快復し心の落ち着きを求めていた時、永年写経をしておられる、老先生(当時八十八歳)を紹介いただき、友人とご指導を受けているうち“法華経”を写経させていただこうと思い立ちました。
“般若心経”は納経させていただいた経験もありましたが“法華経八巻”完書出来るか不安で一杯でした。友人と励まし合いながら一日に一、二行 筆を持てない日もありましたが、写経をしている時は雑事を忘れ一心になれるよろこびも味わいながら、三年ほどでようやく書き上げました。書き終えた時のよろこびは一入でした。
木村嘉子さんは写経を励ましあった友人で、私の米寿の祝いにと、この度ご自分の作品で華を添えて下さいました。
なお、本展の開催にあたり、鼠尾節子夫人(岡山リハビリテーション病院 院長夫人)の温かいお心づかいにも感謝申し上げます。」
北村 昌子 拝
木村 嘉子


アフタヌーンティ 1/6(木)
 本館2階の憩いの間にて、アフタヌーンティーサービスを開催致しました。
本日の手作りおやつは、おしることぜんざいをご用意致しました。又、糖尿病の方には、低エネルギーの寄せ黒豆をご用意致しました。お飲み物は、緑茶、玄米茶、ほうじ茶からお選びいただき、今日も田村孝子さんによるフルート演奏に耳を傾けながら、温かい「和」のおやつを楽しみました。毎月、第1木曜日に、本館2階の憩いの間にて行っております。
次回は、2011年2月3日(木)14:30〜開催予定です。是非ご参加をお待ち致しております。
新年互礼会 1/4(火)
新年初の診察日。診察時間前にパッチ・アダムスホールに職員が集まり新年のご挨拶会「互礼会」をおこないました。院長、副院長による新年の挨拶の後、リハビリテーション課課長の掛け声にあわせ職員全員で新年を祝う三本締めをおこないました。本年も宜しくお願い申し上げます。
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