岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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共育(共に育つ)
2017年
 
一般研修 7/14(金)
 テーマ:2025年のあるべき姿に向けて 〜2018年の同時改訂を控えた今〜
岡山旭東病院、岡山ハッピィライフ操風の職員が集まり、働きやすい職場づくりについて学び、意見を交し合う一般職員研修。 テーマを「心を込めて今できること」としてグループに分かれて各自共同作業をおこない、相手の動作をよく観察し相手が何を求めているのかを考察する大切さを改めて学びました。その他研修委員による基調講演や感染管理の勉強をおこないました。一日の研修を実務につなげるため、最後には、一人一人が明日からできることを宣言しました。働きやすい職場を目指し、職員一人一人がより良いチームづくりについて学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。
 
新人メンタルヘルスフォローアップ研修 7/6(木)
今年度の4月に入職した、新入職員を対象に、メンタルヘルスのフォローアップ研修をおこないました。
講師は当院の心理士が担当。入職して約3か月経過し、職場や仕事に慣れてきた一方で、多くの悩みを抱えるこの時期に起こりやすい心の不安を解消するべく、私達の心に起こる変化とコミュニケーションと題し『ストレスチェック』や『性格検査』を受講しました。
今後も、当院の職員の一員として、仲間と支え合い、楽しくやりがいをもった仕事ができるよう、全職員で努めてまいります。
 
バルーンの会 6/22(木)
当院では人材育成の取り組みの一環として、入職5年目の職員を対象に研修会「バルーンの会」を毎年開催しています。
5年目を迎え、リーダーや育成役を求められる機会が増えています。職種を超えて、チーム医療を支え、協力しあえるよう話合うよいきっかけの場となりました。
彼らの今後の益々の活躍に期待しています。
 
サブリーダー研修 6/17(土)
テーマ:2025年のあるべき姿に向けて〜2018年の同時改訂を控えた今〜 「覚悟を持って、今なすべきこと」
同財団の岡山リハビリテーション病院と合同で中堅職員対象のサブリーダー研修を開催しました。今回はディベートをおこない、サブリーダーとしての伝える力、考える力、チーム力を養いました。また、医療法人ハートフル アマノリハビリテーション病院 事務部長 宮本 一男 氏のご講演をはじめ、事例検討のグループディスカッションや発表もおこないました。
サブリーダーとしての役割を再認識することができ、とても有意義な研修となりました。
 
感染管理研修会 6/15(木)
テーマ『感染対策にもコミュニケーションが大事』と題し、全職員を対象に感染管理研修会を開催しました。
今回は、吉本総合芸能学院NSCの出身で現在放送作家として活躍しているWマコトのお二人にご講演いただきました。
職員同士コミュニケーションを取ることが感染管理に繋がることや、良好な人間関係を築くための手法などをユーモアを交えた漫才式のセミナーで教えていただき、笑いの絶えない研修会となりました。今回学んだことを生かして、当院はこれからも安心して生命をゆだねられる病院を目指し、日々邁進してまいります。


 
若葉の会・新人フォローアップ研修 6/3(金)〜6/4(土)
 新入職員対象に研修を開催しました。当院の経営理念や学習環境の紹介など今年1年を有意義にできるよう同年代で多職種の観点から意見交換をしました。学習型病院を目指す当院の取り組みを新人に説明することで、病院全体での研修の流れを理解し、主体的に関わってもらえるよう始めた学習会です。積極的にコミュニケーションをとり、同年代の人間関係を深める研修となりました。
当院は今後も、「共育」の考えの基、職員が共に学び共に育つ学習型病院を目指し努めてまいります。
 
リーダー・医局研修 5/27(土)
テーマ:
2025年のあるべき姿に向けて
〜2018年の同時改訂を控えた今〜
2025年に向けて高齢化率は益々進行し、疾病構造の変化や人口減少も迎えていきます。政治・経済においても不安定な状況が続く中、2018年度には医療・介護同時改定も控えており、病院のあり方を問われる時代と言えます。
多くの喫緊の課題や今後の展望に向けて、互いに知恵を出し合い、支え合い、リーダーとして今為すべきことを考えました。今後も組織の結束を強め、よい医療を提供できるよう、努めてまいります。
 
 
第12回 癒しの環境院内学会 5/18(木)
 「心をこめて」をテーマに、第12回癒しの環境院内学会を開催しました。
はじめに、四国こどもとおとなの医療センターでホスピタルアートディレクターを務める森合音先生に「思いをかたちにする〜ホスピタルアートによる病院づくり〜」と題しご講演いただきました。
その後、職員からホスピタルコンシェルジュ、地域包括ケア病棟、サイバーナイフセンター、訪問看護での取り組みについての4つの事例発表があり、最後にグループ討論をおこないました。
各部署の各職員が、心をこめて業務をおこない、より良い環境を提供できるよう、この研究会で学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います。
 
第58回 共育塾 4/11(火)
 当院は職員が共に学び共に育つ学習型病院を目指しており、不定期で院内勉強会「共育塾」を開催しています。今回は身体教育医学研究所うんなん 北湯口 純先生に「目指せ!健康なまちづくり-島根・雲南市の事例紹介-」と題して、島根県雲南市での地域住民を巻き込んでの健康増進の仕組みづくりについてご講演いただきました。北湯口先生の先駆的な取り組みを知ることができ、地域の健康づくりについて考える場となりました。
 
地域の皆さまと共に学ぶ共育講演会「老いを生きる」 4/10(月)
 社会医療研究所所長 岡田 玲一郎先生をお招きして地域の皆さまと共に学ぶ共育講演会を開催しました。
「老いを生きる」をテーマにご講演いただき、どのように老いて生きていくのかを問いかけてくださりました。またレット・ミー・ディサイドのご説明もしてくださり、それぞれが望む「最期」について改めて考えることができました。
 
2017年度新人研修 4/1(土)・3(月)
 今年度も新しい仲間が加わりました。
新卒・中途採用あわせて28名が研修に参加。研修では、各部署の所属長がそれぞれの部署の紹介や、院内見学をおこないました。また、関連病院である岡山リハビリテーション病院の見学をおこない「一般財団法人操風会を知ること」と「社会人としての基本を身に付ける」「自分達で考える」を目的に学びました。これから、共に学び、共に育っていきたいと思います。
 
若葉の会(後編) 3/16(木)
 新入職者を対象に若葉の会を開催。経営理念の作成や職員研修、経営戦略シートの作成など学習型病院を目指す当院の取り組みを新人に説明することで、病院全体での研修の流れを理解し、主体的に関わってもらえるよう始めた学習会です。当院は今後も、「共育」の考えの基、職員が共に学び共に育つ学習型病院を目指し努めてまいります。
 
第57回 共育塾 2/23(木)
 当院は職員が共に学び共に育つ学習型病院を目指しており、不定期で院内勉強会「共育塾」を開催しています。今回は太平洋戦争の最中、満州で14歳まで生活されていた則次美弥子先生に満州での戦争体験についてご講演いただきました。テーマは「戦後70年と私 伝えておきたい身の凍る思い〜恩讐を超え平和の雲に乗らん〜」です。危険と隣り合わせで、心の休まる間も無いような日々の体験をお話していただきました。普段聴くことのできない戦争体験を聴け、貴重な時間を過ごすことができました。
 
バルーンの会 2/16(木)
当院では人材育成の取り組みの一環として、入職5年目の職員を対象に研修会「バルーンの会」を前期・後期の2回に分けて毎年開催しています。
今回は、前期で立てた目標の進捗業況を、仲間に報告しあいました。皆、目標通りに遂行する難しさを痛感しながら、細かな計画を立て小さなことから実践していくことの重要性に気づいたようです。彼らの今後の益々の活躍に期待しています。
 
一般職員研修 2/9(木)
テーマ:地域から選ばれる病院になるために 〜あなたもチームの一員〜
岡山旭東病院、岡山ハッピィライフ操風の職員が集まり、働きやすい職場づくりについて学び、意見を交し合う一般職員研修。 チームビルディングをテーマにしたグループワークによりコミュニケーション手法を学び、研修委員による基調講演、ワールドカフェや発表をおこないました。一日の研修を実務につなげるため、最後には、一人一人が明日からできることを宣言しました。働きやすい職場を目指し、職員一人一人がより良いチームづくりについて学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。
 
認知症サポーター養成講座 1/26(木)
 この養成講座は、認知症の方やそのご家族が地域で安心して生活できるように、認知症の理解者やサポーターが地域に増えることを目指して開催しました。
地域の方と職員を対象に、「認知症を知って地域で支えましょう」をテーマに、認知症の方の正しい対応方法のDVD鑑賞や当院神経内科 北山医師による「認知症について」、リハビリテーション課による認知症の人への対応の心得を講演しました。受講終了者には認知症サポーターの証であるオレンジリングを授与しました。
養成講座は地域(ふれあいセンター)でも定期開催されており、公民館や企業、学校でもサポーター養成研修がおこなわれています。みなさんで認知症を正しく理解し、地域で支え合っていきましょう。
 
医局研修 1/19(木)
 医師を主対象とした研修会を毎年1回開催しています。今回は、アトリエ珠 一級建築士事務所の大瀧珠乃さんに「ストレスなく暮らす」と題し家づくりについてご講演いただきました。大瀧さんが今までに携わった住宅は、どれも住人の今後を考えて設計がされており、いつまでも愛着を持って住み続けたいと思える家でした。
当院スタッフも、患者さまの今後を考えた治療を意識し、地域に寄り添う医療に努めてまいります。
 
一般職員研修 1/12(木)
テーマ:地域から選ばれる病院になるために 〜あなたもチームの一員〜
岡山旭東病院、岡山ハッピィライフ操風の職員が集まり、働きやすい職場づくりについて学び、意見を交し合う一般職員研修。 チームビルディングをテーマにしたグループワークによりコミュニケーション手法を学び、研修委員による基調講演、ワールドカフェや発表をおこないました。一日の研修を実務につなげるため、最後には、一人一人が明日からできることを宣言しました。働きやすい職場を目指し、職員一人一人がより良いチームづくりについて学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。
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