岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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奥山 矩美子 洋画展 12月3日(火)〜
2014年1月9日(木)
最終日は14時まで
私は中区に住む、絵の好きな78歳のおばあさんです。アートはよりよく生きるための手段であるといいます。人生にはつらく悲しいことがありますが、私は描くことにしがみつくようにして生きてきたように思います。自然の風景も人も花もすべてのものはその存在のオーラで私たちの人生を力づけ、豊かなものにしてくれます。それが表現できたらと思って描いています。私を支えてくれるすべてのものに感謝をこめて。(奥山 矩美子)

海老沼 裕子 油絵展 11/5(火)〜12/2(月)
最終日16時まで
 この度、岡山旭東病院様の御厚意により、油絵展を開かせていただけることになりました。私は長い間、いろいろなものを描いてきました。小品は特に花の絵を多く描きました。
その中で自分が気に入った作品を展示させていただきます。ご多用の折とは存じますが、何卒御高覧御批評賜りますようお願い申し上げます。(海老沼 裕子)


鈴村正明×土井章弘 作品展 10/4(金)〜10/31(木)
最終日14時まで
 次の作品展を目指していた平成23年4月、脳内出血で倒れて右手足が不自由になりました。週4回の通所リハビリに励み、再びくわのみどりの家で絵手紙が描けるまでに回復した矢先、再々、病にみまわれ言語・嚥下障害を抱えました。しかし、明るい環境と手厚い看護のおかげで3回目の奇跡が起きたのです。
この度は、土井章弘先生の「切り絵」とのコラボレーションで念願の第2回作品展を開く運びとなりました。絵手紙を描くことは、私の生きている証であり、心の支えとなっています。以前とは少し作風が違っているかもしれませんが、また絵手紙を通して皆さまにお会いできることを楽しみにしています。(鈴村正明)
鈴村正明(絵手紙) 土井章弘(切り絵)

小橋 卓朗 後楽園写真展 9/3(火)〜9/27(金)
最終日16時まで
  天下の三名園と呼ばれる後楽園がたまたま職場に近く、四季折々の園の表情を撮影してやろうと思ったのが撮影を始めたきっかけです。それから、三十年以上経っていますが、後楽園に対する回想は尽きません。特に、台風の接近で唯心山の揺れる木を撮影したこと、真夏の夕立の最中に撮影したこと、また夕焼けを撮影のため閉門寸前までいたこと等々考えたらきりがありません。
後楽園は、生きています。毎年の気象条件により花の咲き方や木々の緑の変化は年々異なります。その植物の一番あでやかでまだ撮影してない後楽園を写すのが私の夢です。(小橋 卓郎)
   

押し花 作品展 8/2(金)〜8/29(木)
最終日14時まで
 四季折々の花、草、野菜、果物などを乾燥させて、花や葉の色、形、大きさなどから、図案をイメージします。そして、絵の具を画面に塗るように、乾燥させた物を置いて、重ねていくだけで押し花アートが生まれます。
初めての方でも子供さんから大人まで、どなたでも楽しめます。

しおり作り教室
日時:8/7(水) 10時〜15時
場所:本館1階 情報コーナー 健康の駅
参加無料・途中参加可・準備物不要
押し花を使ったしおり作りの教室です。
お気軽にご参加ください。
   

手作り人形とパッチワーク展 6/24(月)〜7/25(木)
最終日14時まで
誰に教えてもらったわけでもなく、下手の横好きと申しましょうか。昔、作っていたパッチワークや、お人形を展示することになりました。全て自己流でお恥ずかしいです。お人形のかわいい顔を見ていると心が和みます。小さい布地を配色や形を考えながらつなぎ合わせる。完成したところを想像しながら形になっていく。なかなか思い通りにならないこともしばしば。お人形の顔でも眺めて、頭でも撫でてみてやってください。あっ!縫い目は見ないでくださいね。粗が出ますから(笑)
作者:ツンデレ
   

新技法 色えんぴつ画展 6/4(火)〜17(土)
最終日16時まで
45年間、石材彫刻に従事。記念碑など、日本全国に多数の事跡あり。
独学で開拓した色鉛筆画の技法を惜しむことなく伝えている。
基本や固定概念にとらわれることなく自由な発想で描きたい物を描く。
テレビ出演、舞台装置制作、ボランティア展示など、無官の色鉛筆画職人。
色えんぴつ画「哲彩会」
   

後藤 敏恵 水彩画展 5/20(月)〜31(土)
最終日16時まで
植物に見とれて描いた作品です。植物ってふしぎ。見れば見るほどもっと観たくなります。いつも「花は花らしく、葉っぱは葉っぱらしく」、「植物それぞれの持ち味を描き出したい」と願って描いています。
後藤 敏恵
  

川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科
作品展 2013
4/26(金)〜5/17(金)
最終日14時まで
もともと私たちの学科は医療福祉の分野とデザインが結び合う日本で唯一の学科です。学生達は病院や施設の実習と多くのメディカル科目を履修しながらデザインを考えて来ました。その心と技術の積み重ねを、この機会により多くの皆様にご高覧して頂けましたら幸いです。
昔からデザインはカッコいい世界。遠い海の向こうの諸外国から届く刺激的な想像の世界でした。現代は逆に日本からデザインが発信する時代を迎えています。いよいよデザインの内容が問われる時代になりました。そんな時代に学生達がデザインすることで、今ここで何を得て何を学び、何にチャレンジしようとしているか?
「作品を通して理解して頂ければ」と思うのです。
卒業から10年、20年が過ぎてもこの新しいデザインを人にやさしく、カッコよく、遠い海の向こうに押し広げるシーンが出現することを心から願っています。
医療福祉デザイン学科長 藤原 洋次郎
 

お地蔵さまのひとりごと展 3/5(火)〜4/25(木)
最終日14時まで
キャンプ生活をしている時、流木でお地蔵さまを彫り始め、やがて描くようになる。絵に言葉を添えるようになったのは、誰かを励ましたりするためではなく、小さなことで悩んだり苦しんだりしてしまう自分に向けてのものだった。
1999年から始めた個展活動は、これまで合計130ヶ所に至る。最近では、調味料(糀・味噌・醤油等)、保存食作りにもフィールドを広げ、今年のドイツでの個展では味噌作りのワークショップも同時開催する予定となる。
兵庫県の農村で自然栽培で野菜を育て、薪で煮炊きをし、自給的な暮らしを妻、子供と4人で楽しんでいる。
藤原 仙人掌

〜ギャラリートーク〜
2013年4月25日(木)13:00〜14:00
場所:健康の駅
参加無料、どなたでもご参加いただけます。
        

額田 哲子 一閑張り(いっかんばり)作品展 2/4(月)〜3/1(金)
最終日14時まで
平成16年から近所の友人と月一回の絵手紙教室に通い、平成18年に講師免許を取得する。その後、絵手紙教室で「一閑張り」に出会い、柿渋の色合いや、デザインに魅力を感じ、見様見まねで作り始め、ものづくりの楽しさを感じています。材料の籠は?和紙は?古布は?岡山県内や金沢、高山の和紙や古布を求め、観光を兼ねて走り回るのも新しい魅力のひとつです。
ひとつとして同じものができない一閑張り、一品いっぴんの違いや面白さ。それを持って歩くときの楽しさを感じていただければ幸いです。
額田 哲子
       

西ア 亮 書の作品展 1/11(金)〜1/31(木)
最終日14時まで
私たちが亮の言葉の発達に不安を感じ始めた2歳頃から、クレヨンやマジックで長時間集中して落書きをするようになりました。自分で文字を覚え、童謡のビデオを見て歌詞を書くようになりました。単語さえ言えなかった亮が「里の秋」の歌詞を覚えてスラスラと書くのを見て驚きもしました。「この子は本当に文字が好きなんだなあ」と感心しました。寂しい曲では泣いたりすることもあり、独特の感性が感じられました。えかき歌、車の絵、看板の文字、同じことを繰り返し書き続けるのですが、うまく書けないと癇癪をおこすこともよくありました。一日に何冊も落書き帳に書き続ける日々でした。こんなにも好きなことだから何かにつなげてやりたいと思い、お習字の先生を探しました。
小学4年になる頃に美舩弘子先生と出会い、1対1で9年間習字を教えていただきました。9歳になっても相変わらず多動でしたが、習字の時間は不思議なほど座って書くことができました。10年前にハートアートおかやまのワークションプに参加したことから山本和弘先生との出会いがあり、今に至っています。また亮は物の形を捉えることは決してうまくはないのですが、独特のフォルムで描く動物は何とも言えず微笑ましく、吉備の里能力開発センター通所中にたくさんの絵画を描かせていただきました。この22年間に亮の療育・教育に関わってくださった先生方をはじめ、私たちを支えてくださったすべての方々のおかげで、人を信頼する心が育ち、無償の愛が彼の笑顔の源となりました。そしていつのまにか彼の笑顔が人を元気にするようになりました。
西ア 里志・真弓
      
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