岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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喜寿のパッチワーク 12/7(金)〜12/27(木)
最終日14時まで
生活の中から生まれた「もの」は永い間使われているうちに自然に美しくなります。ただの飾りではなく身近にある材料で、強くて可愛く、便利に使い続けられるパッチワークを作りました。
相谷 怜子
    

安藤弘子油彩展 10/29(月)〜11/30(金)
最終日16時まで
20年ぶりに絵を描き始めて、9年になります。子供の頃から、絵を描くことが好きでしたが学生の頃はスポーツに明け暮れ、その後は結婚、子育て、仕事に追われ、描くことも忘れていました。
ある時、ある陶芸家に出会い、彼から「あなたは、本当に絵が描きたいと思っているのですか?子育てが一段落したらとか生活が落ち着いたらそれから、なんて思っていても、その時がきてもきっと始められませんよ。本当に絵が描きたいと思っているのなら、仕事で疲れていても子育てが大変でも今すぐに始めなさい。」と言われました。
その時、本気で何かを始めるということは自分から言い訳を作らず、とにかくスタートすることから何かが生まれ、何かが始まると教えられた気がしました。
そして、今日まで少しずつ描いてきました。独学で未熟な絵ですが、皆さまに楽しんでいただければ幸いです。
安藤 弘子
    

奥山矩美子絵画展 10/5(金)〜10/25(木)
最終日15時まで
「絵と私」 
 私が初めて大原美術館を訪れたのは65年も前の1947年のことでした。私は12才、新制中学の1年の夏休みでした。若々しい新任の女の先生に連れられて訪れた日のことは生涯の思い出です。そこにはキラ星のように数々の絵が並び当時の世相とは全くかけ離れた空間が迎えてくれました。こんなにも美しく、豊かな世界があるのかと只驚くばかりでした。
 私の子ども時代、小学校に入学した年に始まった太平洋戦争は1945年アメリカの原爆投下などにより壊滅的な被害を受け大敗しました。1947年は混乱と窮乏の真っ只中にあったのです。この戦争による死者は世界で2000万人、日本人だけで310万人といわれています。アメリカ軍の空爆により焦土と化した日本の都市は40以上。戦災孤児、傷痍軍人、食糧難、住宅難などの問題が社会を覆っておりました。芸術などは雲の上のこと、人々は生きることに必死でした。それでも戦争、戦争ということばに明け暮れた子どもには明るい希望を感じたものです。今、私はつたないながら絵を描く喜びと人の絵を見る喜びによって、生かされているように思います。私は死ぬ日まで、絵を描き続けたいと思っています。一枚でも自分が納得できる作品を描きたいと老骨にムチ打つ日々を過ごしています。
   

天使たちのほほえみ写真展 9/11(火)〜9/28(金)
最終日16時まで
すべてが活力にあふれ、穏やかで調和のとれた魂を思い出し、幸せなひとときを天使たちとすごしてみませんか。
ART 立見由美子 ・ CAMERA 中村光孝
   

押し花 作品展 8/3(金)〜8/30(木)
最終日14時まで
四季折々のお花、果物、野菜から押し花アートが生まれます。
今や押し花は、絵画の域にも達しているばかりでなく、さまざまな表現方法が可能になってきています。
ふしぎな花倶楽部の独自の押し花技術で自然の恵みそのままの美しさをお楽しみください。
   

「備中かぐら面」の展示 〜岡山県が誇りとする郷土芸能〜 7/6(金)〜7/31(火)
最終日16時まで
ものづくりはたのしい、木の丸太からどんどんと面相(顔の形)が彫り上がっていく工程に魅せられて第2の人生をスタートした。無我夢中で作品づくりにのめり込んだ当時から20年が経過した。神楽面には舞面(塗装仕上げ)と飾り面(形は大小様々、素彫面)があり、神々の面相が実に喜怒哀楽に富んでいるので作者をひきつける要因となっている。そして、今尚、大勢の受講生を抱えて指導中であり老齢(83歳)を気にせず日々注文品の制作に追われている。又、各所での作品展示・制作実演・講演依頼等、数多く対応してきた。数年前には「神楽面づくりの解説本」を出版して、お面づくりのPRに努めたり「岡山県備中神楽保存振興会」の役員も長く関わってきており、芸能文化の推進・発展へ向けて意を注いでいる。
備中神楽面打師範 −春山流宗家補佐− 津村雄水
   

川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科 作品展 2012 6/1(金)〜6/28(木)
最終日14時まで
本学科は、ユニバーサルデザインを追及し「やさしさをかたちにする」を目標に取り組んでいます。学生達は常に夢を追い、様々な想いを乗り越え精一杯の制作を試みました。展示された作品は見る人にとっては一つの作品に過ぎませんが、彼らの若き日の記念碑として見ていただければ幸いです。
この卒業制作の作品は次のステップへの踏み台であり、思い悩んだ時に帰るべき原点になるものと信じています。

医療福祉デザイン学科長 藤原 洋次郎
  

わたしの素描展 5/11(金)〜5/31(木)
最終日14時まで
私はそこらに居る、ちょこっと絵の好きなだけのおばあさんです。
風景や静物よりも人物を、特に手や足、顔を描くのが面白いのです。モデルさんを前にすると思考停止モードに入り、肝心のテーマとかを忘れてしまい、勝手に手が動いています。そうなると流している音楽も聞こえなくなり、それも気付くと終わっています。遊びに夢中の子供状態です。モデルさんに何を見、感じているのか、自分でも分かってません。
 私の絵は、写実ではありません。ましてや今ブームの「超写実」の絵からはかなりはずれて居ります。何故なら極端に言うと、私は「線」だけで表現しようとしているからです。線にはまって、こだわっています。が、これから先どう深めてよいのやら、どう展開させたら良いのやら、いつも悩みの真っ只中に居ります。新しい「私の絵」を見つけるのが早いか、私の寿命が尽きるのが早いか?
 私は急がねばなりません。  松田祥子
   

みはら ゆたか 写真展
−里山、自然賛歌−
4/3(火)〜4/27(金)
松江市在住、写真歴16年。
横浜で美容師となり松江市に帰省、市内で美容院を経営主に大山付近を撮影する。
自然のすばらしさ、そしてレンズの中の一瞬の光と色を感じて頂ければ幸いです。
 

ダイバーズ岡山 写真展
−海の中には不思議がいっぱい−
3/23(金)〜4/2(月)
最終日14時まで
岡山市南区藤田にある「スキューバダイビングショップ&スクール DIVERS OKAYAMA」のインストラクター荒井康志氏とゲストの作品です。
近年、ダイビングを始められる中には50代60代の方も増えてきており、今回の作品にもたくさんの方が参加されております。そんな初心者からベテランまで、みんな楽しみながら撮影した写真ばかりです。
海の中のカラフルな魚、不思議な生物、サンゴや水中風景の一瞬をぜひご堪能下さい。
ダイバーでなければ見られない水中の世界は感動と神秘にあふれているので、見ている方にも その思いが伝わっていただけたらと思います。
 

脳いきいきアート展 〜臨床美術との出会い〜 2/10(金)〜3/22(木)
最終日14時まで
「臨床美術」とは、独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。 日本で1996年に医師・美術家・ファミリーケアアドバイザーがチームとなって実践研究をスタートさせた、芸術療法の一つのアプローチです。
現在では発達障害の子どもへのアプローチや子ども達の感性を育む教育・福祉教育の分野、また企業のメンタルヘルス対策にも取り入れられてきています。
アーティストの感性と専門知識・セラピストの視点・リラックスした雰囲気を作るパフォーマンスなどの訓練を受けた臨床美術士が、一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。オリジナルのアートプログラムを使用し、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚などの五感に直接訴えかける制作プロセスに重きを置いています。また、作品制作を通して、参加者やご家族のQOL(生活の質)の向上にも生かされています。

〜 ワークショップ「りんごの量感画」のご案内 〜
2012年2月21日(火)14:30〜15:30
場所:健康の駅
参加無料(当日先着数名様)
どなたでもご参加いただけます。
主催:臨床美術クオリアート 共催:財団法人操風会 岡山旭東病院
協力:KAGAWA超10推進委員会
 

私の守護天使 
サビーノ・ベンツーラ 作品展
1/25(水)〜2/8(水)
最終日14時まで
世界中の子供たちから公募した天使の絵をサビーノ氏がアートにしました。
■サビーノ・ヴェントゥーラ(Sabino Ventura) 
1935年プーリア州トゥラーニ生まれ。1937年よりミラノ在住。1960年から1992年まではマスコミ関係に携わり、自身で広告制作会社を起こし、国内外企業のパブリックリレーションに関わる。1975年より広告の仕事を芸術の創作活動と統合。絵画彫刻、陶器、そして特にムラーノガラスの制作に従事する。ガラスにおいてヴェネチィアのフチーナ・デリ・アンジェリ美術館のアーティストとなり、ピカソ、モッタ、エルンスト、フォンターナ、その他の一流現代芸術家たちと名を連ねる。
  
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