岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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〜きらら窯から上野先生へ〜日笠明子 絵手紙と陶展
絵手紙の花束
12/2(金)〜12/22(木)
最終日16時まで
千葉県我孫子市在住。
明子は出生時に脳内出血したため、障害をもって生きています。公立小学校の普通学級に通い、明子が1・2年生の時に上野郁子先生が担任をしてくださいました。明子が2年生修了時に退職された先生は、小学校を卒業するまでご自宅で明子の学習指導をしてくださいました。
先生は3度くも膜下出血で倒れられ、2度目の時、明子は絵手紙と自作の陶器を持ってお見舞に行きました。それから、明子はせっせと葉書に絵と文を描き、それらを見るうちに先生は「生きたい」と思われるようになり、一生懸命リハビリに取り組まれ、明子のアトリエ「きらら窯」に来られるほど回復されました。
明子が先生にお送りした絵手紙は50枚程になり、あるきっかけで、これらを本にすることになりました。先生は、2011年2月に3度目のくも膜下出血で亡くなられました。(母 日笠弘子)
 
 
嵯峨 道雄 飾り面作品展 11/21(月)〜12/1(木)
最終日16時まで
若い頃から木に親しんでいたせいか、木のぬくもりに接することに喜びを感じつつ、機会があれば手近にある材料で家具などを作り楽しんでいた。昭和40年代前半、当時勤務していた職場に神楽面の木彫同好会が創設、早速入会し、ノミの持ち方から指導していただく。約2年間、何面かの作品づくりを学んだところで、勤務先の移転が決まり、同好会も解散となったため、残念ながら、面彫りも写真や書物での独学となる。その後、京都在住の仏師の方が、2週間に1度岡山市内の光珍寺というお寺に来られていたため、仏像彫刻についても手ほどきしていただくこととなった。仏の教えにも思いをはせながら、一つ一つの作品に向き合うことを学ぶ。このときも2年ほど通っていたが、仕事の都合で続けることができなくなったため、その後は自分なりに作品の製作を重ねてきた。現在は自宅での作業が中心ではあるが、創作意欲は衰えることなく、楽しみながら、毎日こつこつと活動を続けている。
 
 
西ア謙介 海の中の写真展 10/14(金)〜11/19(土)
最終日15時まで
海に魅せられて・・・
西ア謙介
岡山市北区西古松在住。1944年愛媛県宇和島市生まれ。
ダイビング歴 28年。水中写真歴 13年。
現在、国内は奄美大島をホームグラウンドとして五島列島、沖縄、国外はパラオ、ニューカレドニア、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンの海でダイビングを楽しんでいる。
 
 
人にやさしいイラスト 作品展 -そっと ぎゅっとの ぬくもり- 10/1(土)〜10/8(土)
最終日14時まで
私は「人にやさしい絵」をテーマに卒業研究に取り組んでいる大学4年生です。人にやさしい絵とは、どういった絵でしょう?それは、絵を見た人の心が明るくなったり元気をくれたり、癒してくれるような絵のことだと私は思います。今回の作品展に、あなたの心へ届く絵があると、うれしいです。
 
 

押し花 作品展 9/2(金)〜9/29(木)
最終日14時まで
四季折々のお花、果物、野菜から押し花アートが生まれます。
今や押し花は、絵画の域にも達しているばかりでなく、さまざまな表現方法が可能になってきています。
ふしぎな花倶楽部の独自の押し花技術で自然の恵みそのままの美しさをお楽しみください。
 
 

アンコールの空の下
カンボジアの子どもの写真とアンコール小児病院のパネル展示
7/22(金)〜9/1(木)
最終日13時まで
世界遺産アンコールワットのある、カンボジア王国・シェムリアップ市の中心地に、日本人が呼びかけて設立したこども病院(アンコール小児病院)があります。
アメリカ在住の写真家・井津建郎は1993年、遺跡撮影のためにこの地を訪れ、カンボジアが直面する悲劇を目のあたりにし、1995年に有志とともに非営利団体フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー(国境なき友人)を設立しました。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーでは、病院への支援を呼びかけることはもちろん、カンボジアという国に興味を持ってもらい、そこに暮らす人々の生活を知ってもらうことが、まず大切だと考えています。
今回の写真展では、新鮮な目線でカンボジアの風景や子どもたちをとらえている、アマチュアの方々が撮影した写真を展示します。
非営利団体 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
 
 
額田哲子 一閑張り作品展 6/13(月)〜7/16(土)
最終日16時まで
平成16年から近所の友人と月一回の絵手紙教室に通い平成18年に講師免許を取得する。 その後、絵手紙教室で「一閑張り」に出会う。柿渋の色合いや、デザインに魅力を感じ、見様見まねで作り始め、ものづくりの楽しさを感じる。また、「猫」や「ウサギ」作りにも取り組む。材料の籠は?和紙は?古布は?岡山県内や金沢、高山の和紙や古布を求め、観光を兼ねて走り回るのも新しい魅力のひとつです。
ひとつとして同じものができない一閑張り、一品いっぴんの違いや面白さ。それを持って歩くときの楽しさを感じていただければ幸いです。  額田 哲子
 
 
川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科 作品展 2011 5/9(月)〜6/9(木)
最終日16時まで
健康の駅開設当初から展示してくださっている、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科学生による作品展を今年も開催いたしました。
同科はユニバーサルデザインを追及し「やさしさをかたちにする」を目標に取り組んでいます。学生達は常に夢を追い、様々な想いを乗り越え精一杯の制作を試みました。展示された作品は見る人にとっては一つの作品に過ぎませんが、彼らの若き日の記念碑として見ていただければ幸いです。
 
 

真重満氏 木工作品展 3/22(火)〜4/28(木)
最終日16時まで
定年退職後、孫のために独学で木のおもちゃ作りを始め、今では地元や市内の公民館、幼稚園、小学校などから展示会や体験教室に呼ばれています。作家のデザインを参考に、電動糸のこを使い、廃材をおもちゃに再生して作品を制作。

 35年前、仕事中の事故で右手を失い義手になった真重さん。そんなことを感じさせない細やかな作品の数々が並びます。作品の種類も多く、木のパーツを貼り合わせたキリン、カバなど愛らしい動物や、観覧車、自転車のほか、1枚の板から羽の模様を切り抜いたクジャクなど、驚くほど精巧な作品も多数あり、どれも温かみのあるものばかりです。

「作品を観て、患者さまが少しでも元気になってくれれば嬉しい」と、当院でも作品展を開催していただく運びとなりました。
 
 
脳いきいきアート展 〜臨床美術との出会い〜 開催 2/18(金)〜3/18(金)
「臨床美術」とは、独自のアートカリキュラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。現在では発達障害の子どもへのアプローチや子どもたちの感性を育む教育・福祉教育の分野や企業のメンタルヘルス対策にも取り入れられてきています。
アーティストの感性と専門知識・セラピストの視点・リラックスした雰囲気を作るパフォーマンスなどの訓練を受けた臨床美術士が、一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。
日本で1996年に医師・美術家・ファミリーケアアドバイザーがチームとなって実践研究をスタートさせた、アートセラピーの一つのアプローチです。オリジナルのカリキュラムを使用し、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚などの五感に直接訴えかける制作プロセスに重きを置いています。また、目に見える形の作品を通して参加者やご家族のQOL(生活の質)の向上にも生かされています。
 
〜 ワークショップ「香りのアナログ画」のご案内 〜
2011年 3月 2日(水)14:30〜15:30
場所:健康の駅
参加無料(当日先着数名様)
どなたでもご参加いただけます。
 
主催:臨床美術クオリアート 共催:財団法人操風会 岡山旭東病院
協力:KAGAWA超10推進委員会
 
井上武夫 氏 作品展 1/17(月)〜2/17(木)
最終日:16時まで
 当院に入院中、あるきっかけで2冊の作品ファイルを見せていただきました。とても写実的で活き活きとした作品に魅了され「ぜひ、作品展をしていただきたい」とお願いをしたところ、快諾してくださり、この度、井上武夫氏の作品展が実現することとなりました。

「幼い時から絵を見ることは好きでしたが、持続して描いていたというわけではありません。自己流の私の絵を展示して頂くことにはためらいもあります。
 木下杢太郎(きのしたもくたろう)という人の百花譜という立派な本があり、長らくあこがれていました。そのうちにだんだんと夢を見ている様な気になり、自己流の百花譜を作りたいという大それた計画を立てるようになりました。仕事が少し暇になったこともあり、勤務の無い日曜日の午前中にデッサンをし、午後から着色をしていました。何せ始めたのが71歳の年末でしたので、老人のこととして新しい試みもできず、子供の頃の絵の延長だと思っています。自信がないので皆さまの評価を励みに、もう少し続けられることを幸せに思っています。」
平成22年11月24日 井上武夫 病室にて

写経と書の二人展 開催 1/8(土)〜1/14(金)
最終日:16時まで
北村昌子氏と木村嘉子氏による写経と書の二人展を開催中です。
 
「ちょうど、八十歳をすぎた頃に乳がんの手術をいたしました。順調に快復し心の落ち着きを求めていた時、永年写経をしておられる、老先生(当時八十八歳)を紹介いただき、友人とご指導を受けているうち“法華経”を写経させていただこうと思い立ちました。
“般若心経”は納経させていただいた経験もありましたが“法華経八巻”完書出来るか不安で一杯でした。友人と励まし合いながら一日に一、二行 筆を持てない日もありましたが、写経をしている時は雑事を忘れ一心になれるよろこびも味わいながら、三年ほどでようやく書き上げました。書き終えた時のよろこびは一入でした。
木村嘉子さんは写経を励ましあった友人で、私の米寿の祝いにと、この度ご自分の作品で華を添えて下さいました。
なお、本展の開催にあたり、鼠尾節子夫人(岡山リハビリテーション病院 院長夫人)の温かいお心づかいにも感謝申し上げます。」
北村 昌子 拝
木村 嘉子
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