岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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松本喜代子 作品展 開催 11/25(木)〜12/15(水)
 「鳥取大学名誉教授で独立美術協会会員の上田敏和先生に師事。現在、先生の主宰される「木洋会」という会で月2回習っています。私が油絵を始めたのは大変遅く、62歳からでした。この会は鳥取市内で1〜2年に一回ですが、グループ展をしています。
今回、ここに私のつたない絵を飾っていただき心より嬉しく思っております。皆さまに観ていただき、もしご意見やご感想がいただければ一層のよろこびでございます。」
松本 喜代子 1931年生(鳥取市在住)
 
松本さんの絵は、鮮やかな色彩の中に温かみを感じられ、また、具象的かつ抽象的な要素をもっているその絵からは、松本さん自身が描き伝えたいものが明確に伝わってくるような印象深さを感じる絵ばかりです。松本喜代子さんの独特な世界を楽しみに、足を運んでいただければ幸いです。

松岡太六 遺作展 開催 10/26(火)〜11/20(土)
最終日:17時まで
10/26(火)〜11/20(土) 最終日:17時まで
 
健康の駅において、故 松岡太六氏の遺作展を開催中です。
 
2010年3月に逝去された故 松岡太六氏の遺作展を企画致しました。松岡氏は、生前、岡山市内で美術教員として教壇に立たれ、退職後も県内を中心に画家としての活動を続け、数多くの作品を残されています。中でも「館(やかた)」をテーマに描いた抽象画を多数描かれており、昨年、一昨年には当院で作品展を開催していただき、それ以外にも、院内各所に多数の寄贈作品を展示させていただいています。
温和で朗らかで誠実なお人柄から、院内職員とも様々な交流がありました。松岡氏のユニークで温かみある作品を多くの皆さまに楽しんでいただきたいと思います。

みはら ゆたか 写真展
大山、一瞬の光と色
10/5(火)〜10/25(月)
最終日:16時まで
プロフィール
松江市在住、写真歴15年
横浜で美容師となり松江市に帰省、市内で美容院を経営主に大山付近を撮影する。
自然のすばらしさ、そしてレンズの中の一瞬の光と色を感じて頂ければ幸いです。
写真は全てポジフィルムによる作品です。

吉備高原学園高等学校
クラフトデザイン 生徒作品展
8/27(金)〜9/27(月)
最終日:16時まで
吉備高原学園高等学校は全寮制・普通科の学校です。恵まれた自然環境と教育環境の中で、生徒と先生が生活を共にしながら人間的なふれあいを通して「全人教育」に取り組んでいます。
創立20周年を迎えた今年、加計美術館をはじめ県内の様々な場所で生徒の作品展示をおこないました。この度は、岡山旭東病院でクラフトデザインコースの生徒による作品展をおこないます。今回の展示を通して当学園のことを知り、興味を持っていただければ幸いです。

鈴村正明 作品展
「画がくれた こころの和 友の輪」
7/2(金)〜7/31(土)
「私は、58歳の平成18年2月に脳梗塞で倒れました。その後、心身共のリハビリに励み奇跡的に回復いたしました。
そのリハビリの一環として、ふれあいセンターの「くわのみどりの家」で絵手紙を習うことになりました。『下手でいい・下手がいい』と言われる田中先生の師事を仰ぎ、“そのものを見て描き、ことばを添える”ことが生きがいとなりました。
 病に至るまで描くことや文字を書くなど全く経験のなかった私が、自分の思いを表現する、表現できる喜びに加え、発表できる場を与えて戴きました事は一重に“わ”のお陰と感謝しております。」
鈴村 正明

あかりKOTEN みんなおめでとう
〜いつもだれかが バースデー きょうはかがやく ハッピーデー〜
5/10(月)〜6/30(水)
 秋山紋佳里さんは生まれつき病気のため、気管切開をし、夜間のみ人工呼吸器を使用しています。
車椅子でいろんな所に出掛けることが好きで、いつも楽しいハッピーライフをおくっています。
趣味は、楽しくて可愛い絵を描くこと。
ポリシーは、明るく・楽しく・のんびり・ハッピー!です。
全身の筋肉が弱い病気です。
絵が大好きな紋佳里さんは、手描きでうれしい気持ち、たのしい気持ちを、ポストカードやカレンダー・絵本にしています。
 この度、初のプチ個展を当院で開催していただける運びとなりました。紋佳里さんのラフで可愛いイラスト作品を、多くの皆さまにご覧いただける事を嬉しく思います。
展示期間中、院内売店でポストカードの販売もおこないます。
その他、作品は倉敷市内の雑貨屋さんなどで販売しています。

川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科
作品展 2010
4/22(木)〜5/6(木)
最終日:16時まで
健康の駅開設当初から展示してくださっている、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科学生による作品展を今年も開催いたしました。
同科はユニバーサルデザインを追及し「やさしさをかたちにする」を目標に取り組んでいます。学生達は常に夢を追い、様々な想いを乗り越え精一杯の制作を試みました。展示された作品は見る人にとっては一つの作品に過ぎませんが、彼らの若き日の記念碑として見ていただければ幸いです。

友田英子 絵画作品展示 3/23(火)〜4/16(金)
最終日:16時まで
3/23(火)〜4/16(金) 最終日:16時まで
 
子育てが一段落した頃、姉の影響もあり絵の世界に興味を持ちデッサンから始め、73才の現在にいたる友田さん。
画材は水彩絵の具、クレヨン、岩絵の具とさまざま。描く対象は大好きなアンティークのアクセサリーやお人形から草花まで気の向くままに作品を描いています。
独特の色合いと面白い構成で描かれている作品の数々をお楽しみいただけます。
 
新名宣昭 油絵作品展示 2/15(月)〜3/18(木)
最終日:14時まで
2/15(月)〜3/18(木) 最終日:14時まで

昨年4月〜12月まで、メインロビー、パッチ・アダムスホール前廊下で新名宣昭さんの大作の数々を展示していました。
その際には、「自分のふるさとを思い出しました」「素晴らしい作品ばかりで感動しました」などとの声をたくさんいただき、大変多くの皆さまに喜んでいただきました。
 
香川県在住の新名宣昭さんは美しいふるさとの風景や失われ行く茅葺民家のある風景をテーマとして描き、やすらぎの風景を皆さまにご紹介する活動を始めて満30年を迎えられました。
 
どこか懐かしく感じる日本の風景美を、たくさんの方が観て楽しんでくださいました。
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