岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
当院の役割ご利用の皆さまへ地域の皆さまへ診療報告当院の取り組み医療関係の方へ医療機器・検査技術
>> トップページへ >>旭東ライブラリー >>知っ得情報
<旭東ライブラリー>
皆さまの声
旭東ニュース
イベント(行事)
健康の駅
季刊誌「愛」
探検隊
知っ得情報
共育(共に育つ)
肩こり・頭痛

肩こり・頭痛は生活習慣病?!
 肩こり、頭痛は生活習慣病のひとつであることが多く、それらの患者さまに共通することは、日常生活における悪い姿勢が原因となっている場合が多くあります。いま一度、日常の姿勢を見直し、頭痛・肩こりの原因となる頚(くび)や肩へのストレスを取り除きましょう。

座位姿勢を見直す
○ 良い姿勢 × 悪い姿勢
いすに深く座り、背筋を伸ばし、あごをひいた姿勢
(このとき顔は上や下を向い たりせず、まっすぐ前を向く)
いすに浅く座り、背中を丸めあごを突き出した姿勢

姿勢矯正体操
 この体操は2時間ごとに10回ずつすることが理想ですが、いつでもどこでもできるので、気づいたときに2〜3回ずつでも、おこなうように心掛けることが大切です。また、日頃から良い姿勢を保つよう、習慣づけましょう。
良い姿勢(いすに深く座り、背筋を伸ばし、あごをひいた姿勢)で座る
顔は正面を向いて一点を見つめる。(この時、あごはまっすぐ向いた状態) そこから視点がずれないように気をつけながら、あごを引く。
の姿勢を保ったまま、頚(くび)を後ろにめいっぱいそらす。

★10回終了後、上下左右にあごを少し動かしてみてください。動く範囲が広がっていればOKです。
  広がっていなければ、頚をそらす範囲をもう少し広げるようにがんばってみましょう。

[ 体操をするときの注意事項 ]
・ 体操中および体操後に、激しい痛みや手のしびれが出現したり、肩〜手に電気が走ったような痛み、
  めまい、耳鳴り、悪心の出る人は運動を中止してください。
・ 現在治療中のけが、病気のある人は、必ず医師に相談してからおこなってください。
関連施設 | 患者様の権利 | 個人情報保護方針 | サイトマップ | お問合せ | リンク
 〒703-8265 岡山県岡山市中区倉田567-1 Tel.086-276-3231/Fax.086-274-1028
(C) 2006 Okayama Kyokuto Hospital All right reserved.