岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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減塩のコツ
塩分を控えるコツとは!?
 現代人に多い高血圧。その引き金になっているのが塩分の摂りすぎです。
日本人の一日の平均塩分摂取量は13gで、高血圧の人はこの半分(7g以内)にすることになります。ここにご紹介する“塩分を控えるコツ”を参考に、ご自身の食生活を振り返りながら、取り入れやすいものから実践してみてください。

1 加工食品に含まれる塩分量を知る
塩分は、すべて「塩」からとっているわけではなく、半分は加工食品に含まれている塩分です。残りが、調味料です。したがって調味料を控えるだけでなく、加工食品を控えることが塩分の摂りすぎを防ぎます。

 
2 食塩1gを知ろう!!
具体的に食塩1gとはどれくらいでしょう ?
主な調味料に含まれる塩分量を把握した食事を心掛けましょう。

※覚えておくと便利な塩分量の計り方
塩を指でひとつまみ=約0.3g
しょう油差しで小皿に半円を描く=約1g
 
3 汁物、麺類は一日一杯以下
味噌汁、すまし汁、洋風のスープ類などは、おわん1杯で約2gの塩分が含まれます。具だくさんにしたり、量を七分目にするなど工夫しましょう。
うどんやそばなど和風の麺類でも、1人前の塩分は4〜5gです。ラーメンは7〜8g!!つゆは残すようにし、麺類を食べる日は、ほかの食事で汁物を控えましょう。

 
4 新鮮な材料で料理を !
料理には、はじめから食塩が含まれる加工食品ではなく、新鮮な材料を使いたいものです。素材が新鮮なら、薄味でもおいしく食べられます。
また、レモン、かぼすなどの柑橘類を味付けに使うと、減塩に効果的です。

 
5 酸味や香辛料、香味野菜を利用
煮物より酢の物にするなど、酸味や香辛料(わさび、唐辛子など)、香味野菜(しょうが、ねぎ、しそなど)を上手に使うと、おいしく減塩できます。
カレーやからしも血圧に影響がないので、味付けに利用します

 
6 洋風の食事も取り入れて
洋風の食事は和風の献立より低塩分です。塩分の気になる人は、脂肪をとり過ぎない程度に取り入れます。
【和風(塩分量)】
ご飯  1杯・・・・・・・・・・0g
味噌汁1杯・・・・・・・・・・2.0g
いわしの丸干し2尾・・・1.1g
ほうれん草のお浸し小皿・・・・・・・・・0.8g
塩分 計 3.9g

【洋風(塩分量)】
食パン1枚(マーガリン)・・0.9g
牛乳 1杯・・・・・・・・・・・・・・0g
チーズ 2切れ・・・・・・・・・1.1g
野菜サラダ 1皿(ドレッシング)・・・・・・・・・0.8g
塩分 計 2.5g

 
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