岡山旭東病院
 岡山旭東病院は脳・神経・運動器疾患の治療に力を入れています
We treat all of neurological and motor system diseases.
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<センター>
健康センター
PET・RI
サイバーナイフ
脳卒中センター
<医療機器・検査技術>
核医学検査
MR
CT
サイバーナイフ
骨塩定量検査
血管造影検査
一般撮影検査
サイバーナイフは、定位放射線治療器と呼ばれる機種のひとつです。従来の放射線治療とは異なり、X線を患部に正確に照射することができるのがその特徴です。
コンピューター制御のロボットを採用、患者さまのわずかな動きも正確に感知、従来必要としていた金属製の固定具を不要にしました。
数日間かけての照射も可能になり、従来より少し大きめの腫瘍にも治療可能となりました。
 岡山旭東病院は世界で8番目のサイバーナイフセンターとして2000年7月より治療を開始しました。
サイバーナイフだからできる、安全、効果的な治療
細いX線を患部へ向けて多方向から正確に照射することで、周囲の正常な部分への照射を少なく抑えて安全、確実な治療をおこないます。
多方向からの照射を可能にするロボットアーム
サイバーナイフのロボットは6軸の関節をもっており、自由自在に動くことができます。ロボットに取り付けられた直線加速器(X線を発生させる装置)からは最大1200方向もの照射が可能です。
頭が動いてもX線はしっかりと患部を追いかけます
治療台の患者さまの頭部を随時X線モニターで監視、動きを感知して追尾します。この自動追尾システムにより、正確な治療が可能となりました。
こんな治療に力を発揮します
◎頭蓋内の病変
脳腫瘍[悪性、良性、転移性]
脳動静脈奇形
◎頭蓋外の病変
耳鼻咽喉科、
口腔外科領域の腫瘍
頚椎・頚髄病変
サイバーナイフは、
1)頭頚部腫瘍と動静脈奇形に保険適応となっており、三叉神経痛は保険適応外です。
2)隊幹部についても肺がん・肝臓がんの一部が保険適応になっていますが、当院では対応できていません。。
 症例や学会発表をまとめて、一冊の本にしたものです。発行から約10年が経過しましたが、サイバーナイフに興味のある医師や放射線議事の皆さまにとっての案内書の役割も果たすことと思います。
興味のある方は
サイバーナイフ症例集(2004年発行)
をクリックしてご覧ください。
   
 >>サイバーナイフパンフレット(患者様説明用 医師説明用)
 >>サイバーナイフ症例集(2004年発刊)
 >>サイバーナイフについて 診療放射線技師 元田興博
 >>サイバーナイフ治療2000例の統計等 サイバーナイフセンター室長 馬場義美
 >>放射線壊死が疑われた転移性脳腫瘍例  脳神経外科 主任医長 津野和幸

 >>サイバーナイフの照射精度  横浜サイバーナイフセンター 技師長  井上光広氏
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