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院長
土井章弘 |
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岡山旭東病院は、脳神運動器疾患の162床の総合的専門病院として、常勤医師32名、全職員400名のスタッフを揃えています。施設としては、麻酔科(麻酔医師専門医3名 パート2名)を充実させて、ICU8床、手術室3室を設け、急性期疾患の患者さまに対応しています。また、リハビリテーション課職員約40名が土日を含む毎日、患者さまに対応し急性期リハビリテーションを提供しています。診断機器は、MRI(3T
1台、1.5T 2台)、サイクロトロン、PET-CT、SPECT、骨塩定量測定等を設置し、脳神経運動器疾患の診断・治療に全力で取り組んでいます。
専門病院として、質の高い医療サービスを提供するためには専門医師や、研修医の参加が、是非とも必要です。勿論、脳神経外科・神経内科・整形外科の専門医師だけでなく、放射線科、循環器科、内科の医師の充実も重要です。今年は、5名以上の医師の採用を計画しています。
当院は、脳神経外科専門医師訓練施設(岡山大学大学院脳神経外科の訓練施設)・整形外科専門医師訓練施設・神経内科専門医師訓練施設・リハビリテーション専門医師訓練施設です。 |
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>>手術症例はこちら |
| >>日本経済新聞に掲載されました |
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| 専門医師 |
| 募集科目 |
脳神経外科・・・・若干名
整形外科・・・・・若干名
神経内科・・・・・若干名
内科・・・・・・・若干名
循環器科・・・・・若干名 |
| 年齢 |
40歳代まで |
| 年俸 |
1200万円〜2000万円 |
| 宿舎手当 |
100万円/年 |
| 当直 |
2〜3回/月 |
| 休暇 |
有給休暇の範囲で連続してとる場合には医師間で融通して決定。
夏(5日)冬(5日)(さらに長期になる場合は調整) |
| 学会 |
中央学会 年3回程度
(但し、発表者、座長は回数にこだわらない)
地方会は随時、海外学会も可(但し規定による) |
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| 提出書類 |
履歴書(写真添付) 1通
<所属する施設長の推薦があれば望ましい> |
| 申し込み |
随時 |
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| 女性医師求む |
| 子育てしながらでも仕事を続けたい医師を支援します |
| 勤務体系 |
常勤・非常勤を問わず |
| 募集科目 |
内科・神経内科・放射線科・リハビリテーション科など。
内科の検診部門などもあり。 |
| 勤務時間 |
何ができるか、何がしたいかなど希望を聞いて
相談の上、対応。 |
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【問い合わせ、連絡先】
(財)操風会 岡山旭東病院
〒703-8265 岡山県岡山市中区倉田567-1
TEL 086-276-3231 / FAX 086-274-1028
担当:事務長 高見英敏 |
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| 研修医師 【 専門医資格取得を目指す医師 】 |
患者様が多く、臨床経験の豊富な指導医に恵まれ、医師としての
研修に最適な環境です。見学希望があれば歓迎します。 |
| 研修科 |
脳神経外科・・・1名(岡山大学大学院脳神経外科の訓練施設)
神経内科・・・・1名(神経内科専門医師訓練施設)
整形外科・・・・1名(整形外科専門医師訓練施設) |
| 年俸 |
700万円〜 |
| 宿舎 |
貸与 |
| 当直 |
週1回程度、その内土日祝日の当直 月1〜2回 |
| 休暇 |
有給休暇の範囲で
夏(7日)冬(7日)(さらに長期になる場合は調整) |
| 学会 |
中央学会 年2回程度、地方会は随時、海外研修は相談 |
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| 必要書類 |
履歴書(写真添付) 1通
<所属する施設長の推薦文があれば望ましい> |
| 申し込み |
随時 |
レジデント
コース詳細
(PDF形式) |
Microsoft Word 文書
脳神経外科(23KB) / 整形外科(31KB) / 神経内科(33KB) |
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【問い合わせ、連絡先】
(財)操風会 岡山旭東病院
〒703-8265 岡山県岡山市中区倉田567-1
TEL 086-276-3231 / FAX 086-274-1028
担当:診療統括部長 吉岡純二 |
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脳神経外科専門医・脳神経外科専門医資格研修医 の採用計画 |
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| 「脳神経外科医師として一緒に仕事し学びませんか」 |
| 診療統括部長 吉岡純二(脳神経外科) |
| 脳神経外科医を目指すものにとっては初期の研修の内容が大変重要であると思います。診断法は勿論、患者管理の仕方、そして手術手技、知識の習得は若い時に身に付き易く、何よりも症例を経験し、そこから経験、知識、技術を得ることが重要でもあります。 現在、わが国の脳神経外科専門医の数は約6400人と多く、一般的に一人当たりの手術件数は欧米の脳神経外科医のそれに比べ、極端に少ないといわざるを得ません。 特に、専門医となった若い脳神経外科医が手術をする機会は十分ではありません。 |
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当院は地方の中小病院ですが、脳・神経、運動器の専門病院であり、日本脳神経外科専門医訓練A項で、症例数、画像診断装置(MR・PET・SPECT・DSA・CT)などはともに充実していると考えます。
2010年の年間手術症例は307例でした。その内訳は開頭による脳腫瘍摘出術・37例、動脈瘤クリッピング・69例、穿頭洗浄術・92例等です。 |
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▲ モーニングカンファレンス |
また、神経内科、診療放射線科、リハビリテーション科の専門医とともに急性期医療を行い、2010年の脳卒中患者退院数は616例で脳梗塞・491例、脳出血・91例、くも膜下出血・34例、一過性脳虚血発作(TIA)・29例でした。さらに、脳腫瘍に対しては手術の他に、サイバーナイフによる放射線治療も行っているのが、当院の特徴でもあります。
若い研修医・脳神経外科専門医で当院の研修、診療体制に興味のおありになる方は、是非ご連絡下さい。 |
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| 臨床研修年次別プログラム |
| 1-2年次 |
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神経学的診断法、画像診断の習得、患者管理、血管撮影の手技の習得
脳室ドレナージ、シャント術、頭蓋形成術の習得 |
| 3-4年次 |
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外傷性、非外傷性頭蓋内血腫の手術、末梢神経に対する手術の手技の習得 |
| 5-6年次 |
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脊椎外科手術、脳動脈瘤、脳腫瘍に対する手術の手技の習得
研修指導 |
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| 臨床教育プログラム |
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症例検討会 週2回(毎火曜、木曜)うち1回は神経内科との合同検討会
抄読会 週1回(毎月曜、水曜)
神経放射線カンファレンス 週1回(毎金曜)
その他、病理検討会、院内勉強会、病診・病病連携勉強会 |
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| 指導医師 |
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| 診療統括部長(脳神経外科) |
吉岡純二 |
| 神経内科部長 |
柏原健一 |
| 神経内科主任医長 |
大野学 |
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| 神経放射線科主任医長 |
入沢実 |
| 健康センター 脳ドック専任 |
別宮博一 |
サイバーナイフセンター長
主任医長 |
馬場義美 |
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| >>手術症例はこちら |
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| 神経内科部長 柏原健一 |
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| 岡山旭東病院は脳神経運動器疾患を専門とする急性期病院で病床は162床です。常勤医は脳外科9名,整形外科医4名,神経内科医5名,リハビリテーション科1名,一般内科3名、循環器科2名、放射線科4名,麻酔科3名です。主な施設として、MRI(1.5T
2台 / 3.0T 1台)3台、PET-CT2台、サイバーナイフを有します。神経内科の担当4名はいずれも専門医で、日本神経学会の教育関連施設に認定されています。 |
| 2010年度の神経内科退院患者数は1199人、外来新患数は8444人でした。入院患者の内訳ですが、脳血管障害が580例、めまい・てんかん・けいれん発作など機能性疾患が215例、パーキンソン病を中心とする変性疾患158例、髄膜炎、脳炎が34例で、平均在院期間は19.1日でした。入院は他科と、外来は地域の先生方と密な連携の下に診療しており、退院、再来患者様の多くは地域でフォローをお願いしています。2010年度の対外的活動については、講演18件、学会・研究会発表19件(うち海外4件)、論文・著書は和文が11編、英文3編でした。年2回の健康教室開催、保健所活動への協力、J−STAR、パーキンソン病多施設共同研究への参加など全国規模の学術・研究活動にも積極的に参画しています。 |
当院の理念は
一、安心して、生命をゆだねられる病院
一、快適な、人間味ある温かい医療と療養環境を備えた病院
一、他の医療機関・福祉施設と共に良い医療を支える病院
一、職員ひとりひとりが幸せで、やりがいのある病院 です。
やる気さえあれば症例、テーマには事欠きません。共にレベルの高い医療を支えていける仲間を募っています。
関心あれば一度遊びにおいで下さい。お問い合わせをお待ちしています。 |
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| 整形外科 土井基之(副院長) |
| 旭東病院整形外科は、現在4人の整形外科専門医で診療をおこなっています。外来平均100人の患者数で入院患者は約70人です。病院の全体の平均入院日数は14.7日、整形の平均入院日数は19日ぐらいです。手術は年間888症例です。医療機器はMR3台と骨塩測定器、シンチグラム、筋力測定器(サイベックス)、手術用顕微鏡、腰椎ヘルニアに対するレーザー治療器等充実しております。リハビリテーションにもスタッフそろえており、カンファレンスも毎日行っており、日本整形外科の研修指定病院でもあります。 |
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| 循環器科主任医長 岩崎孝一朗 |
当科は冠動脈疾患を中心にした診療をおこなっており、MDCTを検査の第1選択としています。
私は1980年よりカテーテル検査を開始し、1982年から急性心筋梗塞に対するカテーテル治療をおこなってきました。現在まで、カテーテル治療は約5,000例の経験があり、急性心筋梗塞に対するカテーテル治療も約1,400例おこなってきました。
また、冠内圧測定(FFR)にも1996年から取り組み、約1,200例の経験があります。啓蒙書や総説、原著論文も多数執筆しています。
MDCTは2005年から取り組み、約3,000例の経験があります。うち1,000例は冠動脈造影との対比をおこなっています。今後はMDCTが冠動脈診療の中心となると考えており、一般読者・開業医を対象にした本「こうすれば心筋梗塞は防げる〜心臓CTを知っていますか?」を2011年10月に出版しました。
「よい臨床研究なくしてよい診療はない」との信念のもと、論文・本も多数出版しています。現在までに原著論文90編(ほとんどが英文)、本6冊を出版しています。論文はBraunwaldやHurstの教科書にも引用されています。また、Circulation、American
Journal of Cardiology等の査読もおこなっています。
新しい心臓カテーテル装置が2012年度には導入予定です。
当院は脳梗塞や糖尿病など、冠動脈疾患のリスクの高い患者さんが多く、現在、MDCT(カルシウム・スコア)によるスクリーニングを始めています。
積極的なやる気のある循環器医を募集しています。 |
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