OKAYAMA KYOKUTO HOSPITAL
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ご挨拶

院長  土井 章弘

 岡山旭東病院は、脳・神経・運動器疾患の総合的専門病院として、医療サービスの質の向上に務めてまいりました。医療サービスの質の向上には、共育(共に育つ)の実践が必要です。医師をはじめ、医療従事者の能力と人間性があいまって、人が育ちあえる組織風土になっていくものと考えています。

 医療も細分化されてきましたが、各担当がコラボレーションしてひとりひとりの患者さまに対応でき、全体を見渡せる職員が育つように念願しています。

 次いで高度先進医療機器の充実があります。当院は、サイバーナイフ、PET-CT、3.0TのMRI、64列MDCT、DSA(血管造影検査装置)など先進的な機器の導入をおこなってまいりました。

 また、診断・治療・手術など医療の本質と同時に快適な療養空間、(音楽や絵画・料理・庭園・生花・笑いとユーモア)も大切と考えています。医療と文化が融合することによって高品質の医療サービスを提供していきます。

 その結果、地域医療支援病院としての役割と同時に癒しの文化を伝える役目も担っていきたいと思います。

副院長  土井 基之

 私は学園紛争華やかなりし昭和44年岡山大学を卒業して医師となり、昭和45年から岡山にある川崎大学の一般外科で1年研修し、そのまま岡山大学整形外科に入局し、川崎病院整形外科・那須教授のもとで昭和58年までずっと研鑽させていただきました(その間、高知県立病院、高知肢体不自由児の病院である子鹿園にそれぞれ1年間研修)。手の外科を、まかされて多くの症例をこなし、切断四肢の再接着などもおこないました。その後、2年間は一般外傷の手術をまかされ、多い時には1年間に5百数十例おこないました。

 整形外科とは、四肢、脊柱の先天的、後天的疾患や、外傷の治療を主に外科的に治す科です。しかし、手術せずに直すこと(保存的治療)も大切と思っております。

 大分県の御典医である大江雲澤(1822~1899)の、「医は仁ならざるの術、務めて仁をなさんと欲す」を座右の銘としたいと常日頃、自分を戒めております。その意は、医は無条件に善ではなく悪にもなります。だからこそ医師は常に謙虚に患者さまのために尽くすべきであると思っています。

 どうぞ皆さま今後とも宜しくお願いいたします。

岡山旭東病院の役割・マニフェスト

 岡山旭東病院は、脳・神経・運動器疾患の総合的専門病院として、患者さまの目線に立った医療を提供し、医療サービスの品質を高めるため、教育(共に育つ)、高度先進医療機器の導入、療養環境の整備、音楽や絵画・料理・庭園・生花の整備・クリニクラウンの活動など文化(芸術)との融合に全職員がコラボレーションし、治療効果をあげるべく努力しています。

マニュフェスト(PDF)

岡山旭東病院のシンボルマーク

 岡山旭東病院の“旭”という文字をイメージしてシンボル化しました。ハートは職員と患者様の心のふれあいを表現し、未来に向かってはばたこうとする鳥がやさしくハートをつつみこむイメージです。十字は医療活動を表現しています。

診療受付時間

  • 午前 8:30~12:00
  • 午後 14:30~16:00
  • ※休診日 木・土午後 / 日・祝

面会時間

  • 一般病棟
  • 8:00~20:00

  • 集中治療室
  • 12:15~13:15

    18:00~20:00

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